夏の四万十川

まいど、うじです。

7月最初の週末は久しぶりに四万十川で漕ぎました。

 

しかしあまりの暑さにカメラを持ってくるのを忘れる始末。

そして仕方がないので防水スマホで写真を撮ろうと持っていたら放電しきって電源入らず・・・。

 

テンションガタ落ちのダウンリバーでしたが、水量は多めの2m弱。

前日に宇和島で宴会をしていたMCCメンバー3名が合流して4名でいつもの三島~交流センター間を下りました。

 

三島の瀬はほとんど潰れていて何もなし。

大材の瀬の横にスポットが出来ていましたが、残りがイマイチ。

もう少し多いほうが良さそうでした。

 

水量が多くあっという間に流されて1時間半で終了です。

とても暑かったので気持ちのよいダウンリバーでした。

GWの四万十川ダウンリバー【3日目】

GW3日目。

今日は帰る予定なので、漕ぐかどうか悩みましたが漕ぐメンバーが集まったのでいつもの三島沈下橋-交流センター間をさくっと漕ぐことに。

 

メンバーは5名です。

 

鉄橋下の瀬で松◯くん、エディラインで回されて撃沈。

ここは私も最初の頃よく泣かされました。

 

三島の瀬。

2日間雨が降ったのでウェーブ復活に期待しましたが、残念ながらそこまでの増水には至りませんでした。

 

苔の瀬。

 

大材の瀬では右岸側にぷちサーフィンポイントが。

我輩とT氏でしばし堪能しました。

 

ラストは本日3沈脱をかました松◯さんのロールチェックで締め。

昨日の遠距離漕ぎで疲れがたまっていたのもあるのかもしれません、ロールが不安定になってましたが最後はフォームを修正して上がるようになりました。

あとは数あるのみですのでがんばっていきましょう。

GWの四万十川ダウンリバー【2日目】

2日目は交流センターから村境(古平トンネルを江川崎方面に抜けた橋の付近)までを漕ぎます。

水位は80cm前後で少し増えています。同伴者は松◯くん。

 

10:15に交流センターの桟橋を出発。

ここから下り始めることは2回目ですが、とにかく楽の一言。

 

1級程度の瀬がたまにある程度で、平和な区間が続きます。

 

小貝の瀬は念のためスカウティングしました。

この水位ですと右岸、中央、左岸ルートに分かれています。

左岸ルートはここからみえていませんが、この水位だとホールがキーパーになっている可能性もあるのでパスして、中央ルートをとります。

体感的には三島の瀬や大材の瀬よりもウェーブは大きくこの水位では四万十川で一番大きな瀬だと思います。

 

下流から左岸ルートを撮影したもの。

結構落差があるので、次回は左岸からスカウティングしてみようと思います。

 

下流から全景。

こうしてみると川幅がかなり広い瀬である。

 

その後は波1つないキレイな瀞場が続きます。

キレイだけど漕ぐのは大変。

 

そんなのんびり漕いでいると右岸にどこまで見たことがある人が・・・。

連休中なのに仕事をしている◯野くんが応援(?)に駆けつけてくれました。

本当にカヤックが好きですね・・・。

 

そして鯉のぼり公園の名物、四万十川を渡す豪快な鯉のぼりが見えてました。

これを見たくてこの区間を下ったようなものです。

 

そうこうしているうちに細々の瀬に突入です。

ここは瀬の中央をまっすぐずどーんでOK。

 

 

下流のエディより。

小貝の瀬ほどではありませんがまあまあ迫力のあるウェーブ。

 

いよいよ鯉のぼりの下を通過。

 

このアングルで見られるのはカヤッカーの特権ですね。

 

ようやく道の駅とおわまでたどり着きました。

ここまでノンストップで漕ぎ続けて1時間40分。

ここからは我輩の未漕区間です。

 

道の駅とおわを抜けて最初の瀬。

2級程度でしょうか。

 

あとは・・・

古平トンネルまでなーんにもありません、ひたすら長い瀞場でした。

 

ゴール直前でようやく道の駅とおわから下り始めた先発隊と合流。

 

ここまで3時間ちょうどでした。

小貝の瀬でスカウティングしたのと、途中で15分ほど休憩したのを除くとほとんど漕ぎ続けました。

小貝の瀬と細々の瀬は楽しいですがそれ以外には本当に何もなくただ長い瀞場だし、道の駅とおわから古平トンネル間はほぼ瀞場オンリーなのでもうこの区間は漕ぎたくないかも(笑)

 

これで轟の瀬から長生沈下橋までの区間はすべて漕ぎ終わりました。

残すは江川崎から下流と、轟の瀬そのもの、そしてその上流区間ですね。

GWの四万十川ダウンリバー【1日目】

GWで最も混み合う祝日3連休。

かなり混雑しているだろうふるさと交流センターに向かいます。

今回は一人なので荷物をコンパクトにまとめてハスラーで向かおうとしたのですが・・・。

最後にカヤックを積み込むところで手を滑らせてカヤックを落下させる。

その結果・・・。

がっくし・・・。

気を取り直してMPVで四万十へ向かう。

 

一日目は15時頃からホームコースの三島沈下橋からふるさと交流センターまでの定番コースを漕ぎます。

水位は70cm台と低め。

三島ウェーブはまったく期待できない水位ですが、夕方から軽く漕ぐにはちょうど良いコースです。

 

7名でダウンリバーです。

 

 

◯野くんは今日も違うカヤック。

 

KSさんはおよそ9ヶ月ぶりに復帰です。

 

鉄橋下の瀬を下って三島の瀬に向かう一行。

 

三島の瀬を全員無事に通過。

 

あいにくの天気ですが、雑談しながらのんびり下ります。

 

途中のスポットでちまちま遊びながら下ります。

 

苔の瀬を通過。

 

大材の瀬も全員クリア。

 

天気はイマイチでしたが、1時間半の快適ダウンリバーでした。

 

4月MCC定例会

4月のMCC定例会は桜前線の遅れと暦の関係で見事開花日に当たりました。

なので仕事で多忙な中、桜見たさに日帰りで四万十へ。

 

窪川から四万十川流域の道はこれでもかってくらいに桜並木が続きます。

 

本日の水位は158cmと先月の定例会と比べると1m多い。

轟の瀬も唸り声を上げていました。

 

三島の瀬は増水していてやや潰れ気味。

 

集まったメンバーは11名。

これだけ集まると活気があります。

 

出発前に記念撮影。

 

ついに新艇に乗り換えた仙◯さん。

本日のコースは川平トンネルを江川崎方面に抜けた地点から長生沈下橋まで。

そこそこ長い上に大きな瀬はない区間ですが、増水していますし今シーズン初漕ぎの方もいますのでちょうど良いかも。

 

静水で軽くウォーミングアップして出発。

 

今日は嫁のゆかちがしばらくの間、陸から撮影班です。

 

小さくてわかりにくいですが◯川さん、果敢にせめて今年初沈脱。

 

沈下橋で待ち構えるゆかち。

 

先頭はI氏。

白の特注カヤックが映えますね。

 

先月に引き続き参戦の松◯さん。

まだまだ表情が硬い。

もっとリラックスしていきましょうー。

MRさんとお師匠様は静水でガンガン遊びながら流れています。

 

 

◯川さん、今年はロール安定させたいところですね。

 

四万十の主、◯野くん。

今年はキャンプデビューするようです。

今回我輩からテントを贈呈してその代わりに米をくれるといったが断ってナラとカシの薪をもらった。

米を薪に変えたことにゆかちからブーイングが(笑)

 

新しいカヤックに大満足の◯波さん。

静水で遊びまくってヘロヘロになっていました。

 

ジェントルマン◯本さんとDr.T氏

Dr.T氏は肩の調子がよくなったようでロールの回数制限が解除されたようです。

 

畝◯さんはすっかりプレイボートに馴染んでしまいましたね。

 

何事もなくゴール地点の長生沈下橋に到着。

色とりどりのカヤックと桜が美しい光景です。