松山カヌークラブ定例会

まいど、うじです。

今日は松山カヌークラブの定例会に参加してきました。

37日ぶりのカヤックは四万十川からスタート。

 

昭和測水所の水位計は54cmと今年一番の低水位。

 カラカラです。

 

どこも期待はできないのでいつも通り三島から交流センター間を5名で下ります。

12月の定例会で5名も漕ぐこと自体が珍しいのですが。

 

そんなクレイジーな面々は・・・。

 

1番◯野さん。

なんとC1に鞍替えして初漕ぎです。

この余裕の無さそうな表情がイイですね。

 

2番◯原さん

この方も12月だというのに新艇の13Starに乗り換えてきました。

 

3番◯西くん

今年こそはフルドライスーツの真価を発揮すべく参戦です。

 

4番TMRさん

ふるさと交流センターでキャンプしていたところを無理矢理連行しました。

一昨年から去年くらいまでは頻繁に大歩危やアドウェーブで漕いでいたようで隊長や軍師をご存知のようです。

 

これに我輩を加えた5名でダウンリバー開始。

それにしても12月に進水式をする方が2名とは松山カヌークラブもなかなかクレイジーなメンツが増えてきました。

 

三島の瀬3段目はスッカスカ。

岩がみえていますし・・・。

 

左岸側で軽いサーフィンができるのみ。

 

◯原さん、いきなりの新艇でサーフィンにチャレンジします。

 

あっ!

 

でもするっと上がります。

ロールも軽く上がって最高だと喜んでいます。

 

あまり遊べないので早々に切り上げて下りました。

 

大材の瀬が終わったところで◯野くんがC1ロールにチャレンジ。

1回目は失敗してバウレスキューしましたが2回目はカヤックロールに切り替えたところするっと上がってきました。

 

この人も最後に一回ロールを試しておこうとしたら3回連続で失敗して沈脱。

本当はフルドライスーツの性能を試したかったのでしょう。

次の漕ぎは4月とか言ってましたけど、そんなにあけたらまたロール上がらなくなりますよ?

 

 最初に水に触れたときはあまりの冷たさにビックリしましたが徐々に慣れてくるのと日差しもあり気持ちのよいダウンリバーでした。

 

来年1月の定例会は帰省の為お休みします。

最強の三島ウェーブ出現

昨日に引き続き三島~交流センター間をダウンリバー。

水位は107cmは昨日とほぼ変わっていないので三島ウェーブも期待大です。

 

見送りのKさんが沈下橋の上から写真をとってくれました。

 

畝◯さんは三島の瀬初チャレンジということでやや緊張気味。

鉄橋下の瀬を無事クリアしていよいよ三島の瀬に突入します。

 

そして・・・

残念ながら一段目で撃沈。

これが三島の瀬の洗礼です。

 

さて、三島の瀬三段目にあるウェーブですが昨日に引き続き最高の状態でした。

エントリーは左右どちらからも楽々。

幅がめちゃくちゃ広い上に抜けているところがない。

 

しょぼい我輩でもガンガンサーフィンが楽しめるほど最高の状態でした。

ベテランメンバーもこれほどのウェーブは数年に一度というほどですのでかなり良い状況だったと思われます。

 

どんな状態だったか気になる方はこちらの動画をどうぞ。

 

 

 

調子にのってペアサーフィンにチャレンジしてみたり。

 


とにかく最高の一言でした。

1時間半ほど遊んでぐったりしながら残りを下りました。

水位110cm前後は今後要チェックですね。

 

 

 

 

久しぶりに四万十定例会へ

今週は久しぶりに松山カヌークラブの四万十定例会に参加してきました。

昨年に続き9月の定例会は生ビールを用意して初秋の夜を楽しみます。

 

生ビールが待ちきれない△本さんは金曜日から会場入りして宴会場を確保してくれています。

金曜日の夜に

 

タープ設営完了しました。夕焼けが綺麗です。

 

とメールが入った時には誰もが

 

△本さん一日間違っているのでは・・・!?

 

と焦ったことでしょう。

 

土曜日は3名で軽くダウンリバーしてきました。

 

三島の瀬の最後にあるウェーブですが、完全復活していました。

というか今日の水位だと今までにないくらい良い状態では・・・?と思ってしまうほど完璧な状態でした。

これは明日も楽しみです。

 

河原にはチラホラ彼岸花の姿もあり、日中はまだまだ暑いながらも秋の気配が近づいていますね。

大盛況の大歩危

昨日に引き続き朝から30℃越えと夏本番の暑さ。

最高のダウンリバー日和となりました。

しかし、集まったのはワタジィ氏とNGOさんと我輩の3名、さびすぃー。

 

スタート地点の豊永にはおなじみのfrcと関西グループの遠征組が準備しておりカヤックがいっぱい。

 

豊永下段の瀬では最後に粗沈→ロール失敗→右岸側に巻かれる→岩に当たって擦り傷と久しぶりに洗礼を受ける。

ああ、下段の瀬は多くても少なくても本当に嫌だ。

 

三段の瀬は三人ともスルリと通過。

三下のホールは良さそうでしたがNGOさんしか残れませんでした、残念!

 

岩原の瀬はエントリーミスで一番激しいところにもってかれてヘルメットにガンッと来ました。

やっぱりここも嫌いです。

ワタジィ氏も沈してましたがそのまま逆方向から一瞬でロールアップしているので沈したことすらわかりにくい。

あれは瀬の水中の様子を覗きにいったのではないかと思ってしまう。

いずれにせよ抜群のロール安定感が羨ましい。

 

国境の瀬は先週より少し低い水位程度だったので中央ルートをスカウティングなしで行きました。

我輩は少し左岸に寄り過ぎたせいで最初のエディに捕まり強制的に左岸ルートに変更となりました・・・。

この水位の左岸ルートは途中で沈すると左岸の浅いルートにもってかれるのでちょっと怖い。

 

ここで昼食です。

frcと関西組が念入りに国境の瀬をスカウティングしています。

 

これは楽しめそうだと特等席でざる蕎麦を準備するワタジィ氏。

この直後に麺が硬いと川の水をかけてほぐす・・・ワイルドすぎ。

 

さらに特等席で見学するNGOさん。

 

国境の瀬はこの盛況っぷり。

 

本日一番のスポットはベンヘルプ。

綺麗なウェーブで入ると残りやすい。

 

後はするっと流されました。

 

まんなかのゴール地点にタープが。

 

地元の方たちがBBQを楽しんでいました。

ここまで運ぶのは結構大変だったと思います。

 

今日も釣り人は豊永より下にはいませんでした。

天気も良くカヤッカーも多く水量も多めでスポットもありと最高の一日でした。

 

池田ダム流入量 (10:00) 160.37t (14:00) 167.49t

大豊水位計 (10:00) 1.37m (14:00) 1.36m

下名水位計 (10:00) 2.75m (14:00) 2.72m

大豊水温計 (10:00) 17.9度 (14:00)18.6度

 

DSCN3459-EFFECTS.jpg

本日のGoogleフォト先生が選んだ一枚。
我輩と一緒でGoogle先生も沈脱写真が大好きなようです。

5月四万十定例会

まいど、うじです。

2ヶ月ぶりの四万十定例会に参加。

先週の長雨と好天に恵まれキャンプ日和の週末でした。

 

まだ蚊の少ない時期なので久しぶりにレボタープ600を使用してオープンスタイルのキャンプ。

寝室はロゴスのneosパネルドゥーブルを選択しました。

 

土曜日はかなり気温が高めでしたが梅雨入り前で風がからっとしていたので日陰は快適。

 

日曜日に漕げないメンバーがいたので4名で三島から交流センター間を下ってきました。1名はまだ三島の瀬が怖いとのことで少し先の瀞場から合流。

さらにうち2名は四十肩と五十肩に悩ませておりロールの使用回数が一日3回までと決まっているようです。

まるでゲームの必殺技みたいだ。

 

昭和即水所の水位計で136cmと微妙な水位でスポットはありませんでした。

 

翌日は10名と大人数です。

今回は道の駅四万十とおわから下流を下るグループと三島~交流センター間を下るグループに別れました。

 

今回はそらみるさんのSUPツアーも交流センターでキャンプをされていました。

ためしにSUPを試し乗りするKBさん。

 

我輩は三島から交流センターのコースを選択。

水位は128cm。

ダムの放流が続いているので下がるペースは遅めですね。

大材の瀬の下のスポットがちょうど良くたっぷり練習しました。

回りすぎてちょっと酔い気味に。

 

日曜日は少し小雨が降っていましたが全般的に好天に恵まれた良い定例会でした。