魔の三連休

まいど、うじです。

ゆかちが帰省してしまったので今週末の3連休はカヤック三昧です。

金曜日も土曜日も日曜日も漕いじゃいます。

なんてルンルン気分でいたら昨晩から急激に体調悪化・・・。

あわてて薬を飲んで20時に布団に入ったのですが、その後体調は悪化の一途を辿り続けます。

 

そして午前3時、喉の痛みと悪寒はピークに達しました。

これは三連休はとてもじゃないですが漕げそうにありません。

せめて日曜日だけでも・・・と思いましたが風邪が治っていないのに無理して漕いで三段の瀬で沈脱かましたお方を我輩は知っているのであきらめて養生することにします・・・。

 

夏風邪や 兵どもが 夢の跡

2016年RESULT

 

①漕いだ日数

 月 上流(アド) 大歩危 小歩危 四万十
 1月
 2月  1
 3月  1
 4月  4
 5月 1 3
 6月  2
 7月 3 4
 8月  2  4
 9月 4  2
 10月  1 2
 11月   1
 12月  2 1
 合計  7  26  1 4

計38日です。

今年は不運が重なって本格的なスタートが4月になったのとイベントが重なったりであまり漕げなかった印象ですが、こうしてカウントしてみるとそれでも結構漕いでいるなぁ。

 

②沈脱

なんと4回

・四万十で油断してエディで租チン→足が抜けてロールできず沈脱

・パドルを折って心折れ沈脱☓2回

・豊永下段のホールに油断して入って足が抜けてロールできず沈脱

 

足抜け沈脱はどっちも漕ぎ始め直後に起こしていて、そもそも漕ぎ始めのフィッティングがゆるすぎるのが原因。

油断していなければ完全に防げた沈脱でした。

パドル折れはメンタルの大事さを理解しました。

 

③目標に対する結果

年初に設定した目標は以下の3つ。

 

今度こそ新しいカヤックを乗りこなして小歩危へ

カヤックはだいぶ乗りこなせるようになったと思う、少なくとも前のモビウスよりはずっと。

小歩危はかじった程度。

でも簡単な気持ちで行っては行けない場所だということがたった一度でよくわかった。

小歩危はヤバい場所です。

 

基本を忠実に

ここは個人的に一番力を入れたつもり。

エディキャッチ、ストリームイン・アウト、フェリーグライド、サーフィンなど自分なりに徹底して練習した。

結果としてエディも結構とれるようになってきたし、スポットへのエントリーもそれなりにできるようになってきた。

 

 

四万十川を中流から下流まで下ること

行けなかった・・・、というか今年は四万十川を4回しか漕いでいなかった(笑)

 

 

ではみなさん、良いお年を。

また来年も一緒に漕ぎましょう!

 

 

[悲報]ATパドル値下げ

昨日の大歩危ダウンリバー後にモンベルへ行ってきました。

すると顔なじみの店員さんが何やら申し訳なさそうに・・・。

 

実は先日購入したパドルが・・・。

なんと

なんとっ

値下げになりました。

それもガッツリ・・・(´・ω・`)ショボーン

 

というわけでパドルを中心に価格改定です。

おそらく最近の円高を反映したのでしょう。

 

商品名 改定前 改定後
AT2 SUPERDUTY 71000円 52900円
AT2 SUPERLIGHT 68000円 49800円
AT2 STANDARD 65000円 49800円
AT2 FLEXI 64000円 49800円
EDDY 50000円 37500円
EDDY FLEXI 50000円 37500円

 

我輩の購入したEDDYはSUPERLIGHTと同じ価格になっています・・・。

まあどちらにしても折れていたので仕方がないのですが。

今後購入する分には朗報とも言えます。

プレイボーティング前夜祭

ダウンリバーが終わった後は前夜祭まで少しぶらぶらと。

ゆかちが涼みたいというので再び豊永に戻って水辺で小休止。

 

岩の家に座って水の中に足を突っ込んでいると小魚がやってみて足をツンツンします。

こ、これはドクターフィッシュ的な!?

古い角質がとれて足美人になったゆかちです。

 

その後、本山町にあるふるた工房さんにも立ち寄り。

 

木の上にあるツリーハウスが名物。

ほとんどの材料が解体した廃材から作られているそうで、コストはほぼかかっていないそうです。

 

建物の中を木が貫通していて不思議な光景。

 

竜宮城(?)もありますよ。

 

眼下には吉野川が広がっていてステキな風景。

ダウンリバーにも最適なコースで早明浦ダムや帰全山公園からスタートしてここで上がらせてもらうとアクセスが楽です。

MOCのダウンリバーもここがゴールのことが多いです。

一応私有地なのでダウンリバーで通行する際はふるた工房さんに一言かけておくと吉。

 

前夜祭は柿本スポーツさんの敷地内で18時からスタート。

焼肉と生ビールでワイワイ。

 

ピザ釜もあり、焼きたてのピザがこれでもかというくらい振る舞われました。

 

楽しい夜を過ごさせていただきました。

 

まもなく2周年

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まいど、うじです。

我輩がカヤックを始めたのが2年前の5月10日なので早くも2年が経過しようとしている。

漕いだ日数は今日までで76日と結構な日数。

日数だけはかなりのものであるが、そのわりには下手くそ。

というか76日も漕いでこの程度!?と言われそうなレベルである。

 というわけでこの散々な結果の要因を我輩なりに考えてみた。

 

①そもそも運動神経が鈍い

人並み外れて口の悪い母親に「アンタみたいな運動神経の鈍い人間がカヌーなんてやって大丈夫なの!?」と言われるほど学生時代から運動オンチだった我輩だが、更にアラフォーになってからカヤックを始めたのも追い打ちをかける。

スクールにも通ったしいろんな人に教えてもらったが言われてもなかなかその通りにできない。人が2-3回やって覚えるものをその10倍はかかる自分のセンスのなさに何度も嫌気がさすこともあった。

 

②初期の頃に基本をしっかり学んでいない

カヤックは基本動作がめちゃくちゃ大事だ。

それは最近ようやく理解したことだ。

フォワードストローク、リバースストローク、スイープストローク、ドロー&スカーリング、フェリーグライド、ストリームイン&アウト・・・いずれも基本動作としてスクールで教わるのだが適当に少し練習しただけで終わってしまい、気持ちは早くロールを覚えたいとかダウンリバーしたいという一心だった。

これらの基本動作を疎かにした結果、今の中途半端な我輩が出来上がってしまったというわけだ。

特に時間がたってしまうと変な癖がカラダについてしまうので修正がさらに難しい。

もしこれからカヤックを始めるという方がいたらとにかく基本動作をしっかり練習しておくことをお勧めしたい。

 

カヤックのフィッティング&ストレッチ

始めてから半年くらい、我輩のカヤックのフィッティングはゆるゆるだった。

艇が傾けば片膝がサイブレイスから浮くのなんて当たり前。

そもそも、カヤックを下半身ではなく上半身で乗っていた。

だから少しでも艇がグラッとくるとすぐ沈していたし、リーンしても不安定。

お師匠様にカヤックは下半身で乗れと教えられようやく下半身のフィッティングが甘すぎることを知った(←遅い)

そして昨年度末にロックスターに乗り換えてから再び足が痺れてフィッティングに苦戦する日々が続いた。

それはこれまで乗ってきたETHOSでもMOBIUSでも味わってきた痺れ。

もしかしてこれはカヤックのフィッティングがあっていないのではなく、我輩のカラダが硬すぎるのが原因ではないだろうかと今更ながらに気づいた(←超遅い)

というわけで最近は下半身を中心に入念にストレッチをするようにしている。

 

カヤックのチョイスミス

ETHOS9→MOBIUS→14ROCKSTERとわずか2年で3艇(ビオビオⅡを入れると4艇)もカヤックを乗り換えている我輩。

あらためて考えるとETHOS9は大きすぎた。もちろん買った当初にここまでホワイトウォーター中心になると考えていなかったので仕方ないのだが、せめてマンバディーゼルの純ダウンリバー艇を選択していればもう少し楽だったかもしれない。

2艇目のMOBIUSはETHOSと比べると極端に小さくなって乗りこなすまで相当な時間を要した(最終的に乗りこなしてはいないのだが)

これもFUSEやFUNクラスの艇を選択していたらダウンリバーも瀬遊びも楽しめて良かったかもと妄想している。

 

いずれにせよ我輩にセンスがないのが一番の原因なので本当はカヤックのせいにしてはいけない。 

なぜなら隊長は初めてMOBIUSに乗ってもこのように自由自在に操りますから・・・。

 

 

以上、思いつくことを上げてみた。

まあ悔いても仕方がないので反省して今後に活かすしかない。

 

そんな我輩だが一つだけ取り柄がある。

メンタルだけはとにかく強い。

カヤックにおいてメンタルは重要である。

メンタルが強ければどんなに水が多くてもどんなに沈しても平気だ。

ロールも絶対に上がれる気がするからロールを4-5回失敗しても最後には上がるし沈脱もすることがない。

沈脱したのは去年の4/5に国境の瀬下(ベンヘルプ)の凶悪なホールに捕まった時が最後だ。

今年の2月に一度エディで沈脱しているがあれは事故なのでなかったことにしている。

このメンタルの強さを活かして今後も精進していくはず。