ヤカンまにあ

 

我が嫁は無類のヤカン好きである。

ホームセンターへ行けばヤカンをチェックする。

 

というわけで今日はキャンプで使う我が家オススメのヤカンを紹介。

 

①ユニフレームのキャンプケトル1.6Lとキャンプケトルジャンボ2.5L。

焚火にぶち込んで豪快に使える最強のヤカンだ。

煤が入らないように注ぎ口に蓋がついていたり、注ぐ際に上蓋が外れにくい構造になっている。

我が家では最初に1.6Lを買ったがその後結局2.5Lを買い足している。

縦長なので薪ストーブにも複数置けて良い。

欠点はやや高い。

所有満足度の高い一品だ。

 

UNIFLAME(ユニフレーム) キャンプケトル 660287

UNIFLAME(ユニフレーム) キャンプケトル 660287
価格:5,200円(税込、送料込)

 

 

 

 ②ビックケトル

単体での写真を撮り忘れたのだが、後ろに控えているのがビックケトル。

キャンプ仲間のKさんに誇らしげに自慢され即買の逸品。

10Lという素晴らしい容量を誇る。

注がれる量も半端なくドバドバと出てくる。

かなり危険なレベルだ。

冬キャンプは料理をはじめとして、飲料・洗い物・洗顔・ゆたんぽなどお湯があると便利なケースが多々ある。

これさえあれば常に大容量の熱湯を確保しておけるので非常に便利。

ただし、重いのでこれで沸かして利用時は小さいヤカンにうつして使うのが正しい利用方法。

 

 

③ ドリップケトル

 キャンプといえばコーヒー。

夕暮れや星空をみながら、また朝靄の中朝食を作りながら飲むコーヒーは格別だ。

美味しいコーヒーを飲むならやっぱりドリップケトルがオススメ。

 

 

新年初冬キャンプ

一週間前の大寒波から一転して17℃と暖かい天気のこの週末は今年初のキャンプへ行ってきました。

場所は四万十川にあるふるさと交流センターです。

メンバーはKさんと二組。

 

 直前の雨で川は増水していました。

河原には現地の若者が設置した五右衛門風呂が置かれていました。

 

キャンプ場と反対側の駐車スペースには大量のモグラ塚が。

このキャンプ場は年に数回大雨による増水で水没しますが、モグラのトンネルには浸水しないのかいつも気になります。

 

今回もロゴスのオクタゴンがリビングをリビングに使用しています。

セットアップ5分は本当に楽です。

 

今回もグラウンドスタイルで行きます。

下からグラウンドシート、アルミシート、レジャーシート、カーペットの順に敷いてグラウンドチェア、座布団、こたつ布団、湯たんぽで完全武装。

冬は地面からの冷気が強いのでグラウンドスタイルで行う際はアルミシートなど断熱対策が重要です。

 

 

 

冬キャンプにおいてグラウンドスタイルの良いところは薪ストーブとの相性が良いことです。

薪の補充がしやすいですし、視点が低いので薪ストーブの火を眺めながら食事を楽しめます。

 

ライスクッカーでご飯を焚きます。

慣れてくると火起こし中の炭でも簡単にご飯を炊けるようになります。

炭や薪で炊いたほうが美味しく炊ける気がするし、ライスクッカーの煤けた感じがまた良いです。

 

 

イベリコ豚のキムチ鍋です。

とてもキムチ鍋には見えませんが・・・。

焼肉を食べ、キムチ鍋を食べ、再び焼き鳥とホルモンを食べ・・・。

 冬キャンプは食べてばかりです。

 

 今回痛恨のミスをしました。

ロックウールにスクリーンが貼り付いてしまい穴が空いてしまいました。

 ロックウール自体の温度がかなり上がっているので直接スクリーンが触れるのは避けたほうが良さそうです。

 

とりあえず応急処置で板を一枚挟みました。

板の丈夫はさほど熱くなっていなかったのでとりあえず一安心。

ロックウールは横に伸ばしている煙突の温度低下(=ドラフト低下)を防ぐのに効果的ですのであるに越したことはないと思います。

 

 

 結局1月は漕げませんでした。

2月はしっかり漕ごうと思います。

四万十川リバーツーリング計画

まいど、うじです。
今年に入りキャンプにもカヤックにもいけておらずネタもないので今年の四万十川ツーリング計画について少々書いてみる。
カヤックを始めた当初は四万十川をのんびり上から下まで下るのが目的だった。
しかし始めた場所が悪かったのかそれとも知り合ったメンツに問題があったのか、瀬のある場所以外ほとんど漕がずに1年半が経過。
今年こそ未漕区間を漕ごうと決意し、計画を立てることにした。
 
まずはこれまでの情報や経験を測定元に発着地点をいくつかに分けて各区間の距離を測定。
 
轟-浦越沈下橋 6.8km
浦越沈下橋-三島沈下橋 8.5km
三島沈下橋-ふるさと交流センター 5.1km
ふるさと交流センター-道の駅とおわ 9.1 km 
道の駅とおわ-川平トンネル下 6.5km
川平トンネル下-半家沈下橋 7.3km
半家沈下橋-カヌー館 5.2km
カヌー館-口屋内キャンプ場 14.4km
口屋内キャンプ場-かわらっこ 8.5km
かわらっこ-佐田沈下橋 9.2km
佐田沈下橋-赤鉄橋 5.5km
 
これらを地図に埋め込んだものがコチラ。

昨年一年間下った限りでは一日20キロ程度は十分に可能なのでさらに大きく4区間に分けてみる。
 
①轟-ふるさと交流センター 20.4km 
② ふるさと交流センター-カヌー館 28.1km
③カヌー館-かわらっこ 22.9km
④かわらっこ-赤鉄橋 14.7km
 
このうち轟-ふるさと交流センター区間については昨年下った実績がある。
 

 

180cmと増水気味だったが、20.4キロ区間を4時間半で漕いでいる。
さらに轟の瀬のスカウティング+ポーテージでかなりの時間を要したので実質漕いだ時間は3時間半程度だったと思われる。
轟の瀬をもう一度漕いで気持ちがあるが、これはベストの水位の時に単発で下ったほうが良さそうだ。
 
というわけで残りの3区間を下るのが今年の四万十川での目標。
まずはふるさと交流センターからカヌー館までの28.1kmキロ区間だ。
4区間のうち最長区間ではあるが、ここから下は瀬らしい瀬は数カ所しかない。
また水位が190cm時にふるさと交流センターから道の駅とおわまでの9.1 km区間をわずか1時間10分で下っている実績もあるので 水位がある程度高い日を選んで下れば5時間もあればお釣りがくると思われる。
 
さあ、いつ漕げるかな~。
 

初漕ぎは遠し

寒いですね、うじです。

週末にかけて大寒波が接近したこともあって土日のキャンプは中止。

ならば日曜日のBFC定例会だけでも・・・と思ったが積雪で高速はおろか国道も通行止めで当然の如く中止。

まあ、仕方ないですね。

 

土曜日は家のすぐ近くにあるお菓子工房Botanでランチ。

外は猫がいっぱい。

猫専用の小屋(?)が常設されています。

 

食事の時間になると一斉に集まってくる。

ケンカすることもなく仲良く食べていて微笑ましい。

 

普通にクルマの上で休憩。

我が家のハスラーにも一匹乗ってました。

 

お店はとても混雑していて1時間ほど待ってようやく入店。

お料理もデザートもとても美味しかったです。

 

お会計を終えて外にでようとすると・・・。

ネコチェックの掲示が!

 

にゃんこ濁だし雰囲気もお料理も良くステキなお店でした。

 

Twitterメインでブログは更新されていない模様です。

おニューの薪ストーブが届いた

帰省の際に新保製作所へ立ち寄って衝動買いした薪ストーブが届いた。

 

角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”の放熱フィンあり・白塗装バージョンだ。

完全に一目惚れしてしまったので試作品を購入させてもらった。

 

右側面。

 

正面。

 

左側面。

 

裏面。

 

白に塗装しているだけで無骨な薪ストーブがものすごいオシャレになるから不思議。

ためしに白の家具が多い我が家のリビングにおいてみると・・・。

 

違和感なーし(実際にはこんな狭いスペースにはおけないのだが)

というかオシャレすぎてキャンプ場に持っていける気がしない。

コレならリビングの薪ストーブとして設置したいくらいだ。

借家なのだが、壁に煙突工事したい衝動にかられる我輩であった。