四国吉野川ツーリング

モンベルのツアー大豊コースに参加してきた。

 

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山崎ダム直下からのスタートである。

ここはクルマで河原近くまで降りてこれるのでスタート地点にはとても便利。

 

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開始直後から適度な瀬が何箇所か。

大豊インターの下を過ぎるとその後はトロ場が続く。

 

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大きな瀬は後半に3箇所程度。

最後から2つ目の瀬。

 

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最後の瀬、犬鳴きの瀬。

ここは唯一名前がついている瀬だけあって大きめ。

この後は豊永駅あたりまでひたすら瀞場が続く。 

 

早明浦ダムの放水量は0で10:00の大豊の水位も0.28とかなり低め。

 だが、スタックするほどのザラ瀬はなかった。

昼休憩、途中の瀬での練習を含み約16.6キロを5時間で下った。

適度な瀬があり、練習にはちょうど良いコースだった。

もう少し水量の多い時期にまた下ってみようと思う。 

 

美濃田の淵キャンプ場

美濃田の淵キャンプ場は吉野川サービスエリアに隣接した景勝地、美濃田の淵にあるキャンプ場。

無料、アクセスが良い、ロケーションが良いと人気の高いキャンプ場である(と思う)

吉野川に面しているので、カヤックツーリングの出発・到着・キャンプ地として最適である。

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テントを張れるポイントは何箇所かあるが、ロケーション的には川沿いのこのエリアが良い。

混雑していなければ車の横付けも可能。

ただし、砂地なのでいろいろと砂まみれにはなってしまう。

 

f:id:miz_shosa:20140921115531j:plain上記のポイントに降りる為のスロープ。

上に見える茶色の小屋のうち右の小さめなのがトイレ。

 

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しかし今年の台風11号による増水で階段がぶっ壊れてしまっている・・・。

 

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左手のサイト(?)は河原まで続く砂利道。

以前は4WD車なら降りていけるルートがあったが、こちらも台風11号の影響で崩壊していたので下までいくのは厳しそう。

 

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駐車スペース。

この時は美濃田の淵の遊覧船を修理していた。

 

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駐車スペース対岸のサイト。

3段になっている。

ロケーション的にはイマイチだが、最もテントを張りやすいのはココ。

 

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地面は土。

 

f:id:miz_shosa:20140921115608j:plain駐車スペース横の案内板とゴミ箱と水道。

ここの水道は低いのが難点。

 

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燃えるゴミ箱は台風11号が持っていったようだ・・・。

 

他にもハイウェイオアシス方面に向かって水道やトイレが何箇所かあるが割愛。

明確にここがキャンプスペースと明記がないので、GWやお盆休み、3連休などはちょっとしたスペースにまでテントが張ってあったりする。

ただ、基本的にほとんどの土日は空いていると思われる。

私も6月と9月の土日に来ているが貸し切り状態であった。

この日もバイクツーリングが1名テントを張っているだけだった。

 

街からそう遠くない場所なので、買い物には困ることはない。

入浴もハイウェイオアシスに温浴施設があるし、少し足を伸ばせば紅葉温泉がある。

四国吉野川ツーリング

今日は先日購入したビオビオⅡの進水式

そして嫁との二人きりでの初ツーリングだ。

コースは色々と悩んだが、初めては軽めが良いのと、終わってからBBQをしたかったので池田ダムから美濃田の淵へのコースとした。

ネットでもこの付近を漕いでいる情報がいくつかあったが、一番参考になったのは四国吉野川をホームにしているトリップさんのブログ。

早明浦ダムから出発して徳島の海に抜けるコースをすべて解説してくれていて非常に参考になるし、なによりプロの解説なので信頼できる。

我輩も四国にいるうちにすべて下っておきたいと思っている。

 

Trip 四国の川の案内人 四国 穴吹川 貞光川 川遊び カヌー キャニオニング of New Site 0

 

今回は夫婦のみで行くので車の回送が必要。

2台で行くことや電車、徒歩も考えたが、距離も短いので自転車で回送することに。

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ためしにMPVの2列目にママチャリを積んでみたら余裕で入った。

 

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まずは美濃田の淵に行き、BBQ会場のセットアップと自転車を降ろす。

その後、出発地点へ向かう。

 

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第一候補の池田ダム。

しかし適当な車の駐車スペースが見つけられず断念。

 

 

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続いて少し下流の三好大橋の麓へ。

クルマを止めるスペースも広く、川へのアプローチも容易いのでココに決定。

 

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先週末のイオン10%セールで購入したビオビオⅡ。

インフレータブルなのでセットアップも簡単。

準備してすぐに出発。

 

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少し漕ぐとJRと高速の高架が現れる。

 

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また少し進むと赤い橋が現れる。

この橋は池田ダムへ向かう際に通ったのだが、1車線しかないので対向車が途中で来ると非常に困る。

 

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橋を超えたら吉野川ハイウェイオアシスが見えてくる。

 

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そして景勝地、美濃田の淵。

なんとも不思議な光景である。

 

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これは一体なんだろう・・・。 

 

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ゴール地点のキャンプ場。

 

ここまで6キロ、1時間20分。

瀬は何箇所かあったがチャラ瀬ばかりなので、問題はない。

むしろ瀬で底を擦ることが多かったのが気になった。

池田ダムの放水量が45tだったが、ポリ艇やフォールディング艇で下るのであればもう少し水量があった方が快適かもしれない。

あと、このコースは鮎釣り師が多いという情報もあったが、たしかに瀬には必ずといって良いほど釣り師がいたので注意が必要だった。

 

ゴール地点から自転車でスタート地点まで23分で回送。坂道が厄介だが、ちょうど良い運動になったと思う。

BBQをして帰りに紅葉温泉で入浴して帰宅。

手頃なツーリングだった。

 

四万十川ツーリング

今週はカヌークラブの定例会。

久しぶり3連休でもあり3日間通して天候も良しと最高のコンディションである。

 

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交流センターにつくと見たことがないくらいに賑わっていた。

それでもテントを張る場所に困るほどではないが。

 

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今回の水位。

100cm程度だろうか・・・、いずれにせよベストな水位である。

 

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三島トンネル手前から撮影した三島の瀬全景。

ここがこのコースの最初にして最大の瀬である。

でも流れが素直だし、深さもあるのでそれほど恐ろしい瀬ではない。

今年の6月に初めて下った時はそれは恐ろしかったが、今では落ち着いて下れるようになった。

むしろ最後にある大材の瀬の方が真ん中に隠れ岩があるので危険である。

 

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3段目のプレイスポット。

他の集まりの方々も途中からきて、見たこともないような大所帯に。

そして我輩もためしにチャレンジしてみるが、ここで大失態。

2回目のチャレンジでバランスを崩して沈したのだが、その際に眼鏡を流してしまったのだ・・・。

バンドは付けていたのだが、これまで流されたこともなかったので安心しきっていたのがまずかったようで、付け方が甘くバンドから外れてしまっていた。

眼鏡バンドはしっかり真ん中くらいまでさすべきだった。

メンバーのS氏に聞くと三島の瀬で3-4本は流してるよ~と笑って言ってたので、そんなものらしい。

しばらくはカヤックの際は古い眼鏡をつけることにしようと思う。

 

 

GPSトラックログをとってみた。

6.6キロと出たが、プレイスポットでループしているので実測はもう少し短いと思われる。