椎茸とアメゴ

三連休明けから体調不良が続いていましたが、週末にやや回復傾向にあったので予定していたKさんの山小屋で椎茸とアメゴを頂くことに。

 

囲炉裏でアメゴと椎茸と焼き芋を頂く。

Kさんのお父さんは毎年アメゴの養殖をしているのですが、今年で辞めてしまうということでこれが最後となりそうです。

シーズン最後のアメゴは大きく美味でした。

 

しかしこの直後から急に悪寒が酷くなり、別室のコタツで寝込んでました。

 

残ったメンバーたちは

 

焼肉がないから拗ねて体調を崩したのでは?

 

とかいってたみたいですが・・・。

みんな酷いよ!

お別れは突然に

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いつも一緒に漕いでいたO好さんが突然の転勤で四国を去ってしまうことに。

我輩とはモンベルスクール出身&BFCのほぼ同期でした。

我輩よりずっと年配なのだが、ずっと上手なので負けていられないと切磋琢磨してきたつもり。

今年は四万十川を一度漕いでみたいと松山カヌークラブの四万十定例会にも遊びにきてくれてました。

おそらくこの日がそう遠くないことを想定されていたのでしょうね。

 

関東でも漕がれるということですが、ぜひまた吉野川に遠征してきて下さい。

ご自宅に戻られるということでしばらくは家族サービスに縛られカヤックはきっと出来ないでしょうけど(笑)

 

また川で会いましょう。

三連休は・・・

北海道から御年90歳になられるお祖母様が我輩の自宅を(死ぬ前に)見ておきたいということで接待。

ついでに同伴してくる母と叔母があちこちに観光したいが、お祖母様が足腰が痛いのでどこにも行きたくないとごねているので車椅子を手配しておくようにと無理難題を母に言われる。

どこかでレンタルしようかとも考えたが、とりあえず知人に当ってみると・・・。

 

我輩の頼みなら喜んで・・・と新品を貸してもらえる。

さすがは日頃の行いが良い我輩である。

 

というわけで金曜日の夜に岡山空港まで迎えにいく。

北海道から直行便でくる最短ルートなのでお祖母様にも負担が少ない。

一番最後に出てきた我が一族。

というか、お祖母様ふつーに歩いてるし。

この日は一旦香川県の自宅に戻り、翌朝出発。

 

翌朝は朝の6時半から上杉食品でうどんを食べ、そのまま高速道路で島根県へ。

松江城を見学し、ふなつそばで昼食をとり本日のメイン、出雲大社

 

まだ三連休の初日なのもあってわりと空いていました。

それともこれが山陰なのか。

一通り巡って最後に歴史博物館へ。

お祖母様は興味がないというので我輩とゆかちの三人で休憩・

 

というか寝てるし。

 

ゆかちまで寝てしまう。

 

この日は三瓶温泉国民宿舎さんべ荘で一泊。

食事もお風呂もとても良かった。

 

翌日は石見銀山

前回来た際は世界遺産センターに駐車してバスで向かったのだが、早い時間帯であれば直接石見銀山の観光案内所付近の駐車場に停めれることがわかっていたので朝一番で直行。

車椅子を下ろしていると車椅子の方は龍源寺間歩から少し下まで車で行かせてくれるという。

なんて親切な。

まずは龍源寺間歩へ。

ここは以前に来た時にはかなり狭い印象だったので車椅子では入れないと思っていたが実はバリアフリー化されていた。

普段そんなことを意識していないと気づかないものだ・・・。

 

その後町並み地区を見学するのだが、お祖母様は面倒くさいというので我輩とクルマでお留守番。

 

ここから一気に山陽へ抜けて宮島へ。

母と叔母は宮島に渡り、またしても興味がないというお祖母様とゆかちと三人で先に遅いランチ。

上野の穴子飯。

我輩は世の中の食べ物で一番コレが好きだ。

死ぬ前に最後に食べるとしたらコレを選ぶくらいうまいと思っている。

40組待ちという恐ろしい混雑ぶりでしたが、1時間ちょいで入れました。

お祖母様のゴチなので(持ち帰りもあわせて)3人で17000円分も食べるといういう暴挙に出る。

 

食べ終わってしばらくすると母と叔母が宮島から戻ってきた。

信じられないくらい混雑していたようで驚いていた。

そしてあまりの人の多さに

お祖母様を連れて行かなくて良かった、連れて行ってたら途中で放置するところだった

などと言っている。

なんて薄情な娘たちだ・・・。

そんなこと言ってると遺産分配に影響しますよ?

 

最後に広島平和記念公園に立ち寄り。

原爆ドームは改修中のようですね。

 

広島といえば広島風お好み焼き。

平和記念公園すぐそばの長田屋で晩ごはんです。

一日で世界遺産3箇所巡ってきました。

 

連休最終日は四国内。

まずはご近所のフジカワ果樹園でお土産用の柑橘系を70キロ購入。

確保しておいてもらった分をすべて大人買いして帰る。

 

さらに道の駅霧の森へ向かい、霧の森大福をおみやげ用に確保。

馬立川を見せたらあまりのキレイさに驚いていた。

そう、北海道人にとって川のキレイさって身近ではないのです。

 

 

続いて我が聖地大歩危小歩危

叔母はラフティングしてみたいと言っていた。

 

続いてかずら橋。

叔母は楽しそうに渡っている。

母は完全に足がすくんでまともに渡れていない。

姉妹でもだいぶ違いますね・・・。

 

その後今治のタオル博物館へ移動し、ここで今治タオル等をお土産に。

最終日なので早めに香川県に引き上げうまじやでうどんを食べて終了。

翌朝8:20の飛行機で元気に北海道へ帰って行きました。

 

三連休は送迎も含め1600キロ走りました。

ちょっと疲れました。

そして一年ぶりに風邪を引いてしまいました・・・。

3月定例会

まいど、うじです。

今週は今年初の松山カヌークラブの定例会でした。

 

昼前には交流センターに到着する予定でしたが、友人のKさんから椎茸の収穫のお誘いがあったので四国中央市に立ち寄り。

 

原木から椎茸が顔を出しています。

 

一個一個がとてもキレイに巻いていて立派な椎茸を20個ほど頂きました。

早速夜のBBQで炭焼きにして食べることにします。

 

その後新宮ICから高知道を抜けて四万十川へ向かいます。

ついでなので新宮の道の駅で霧の森大福を買っていきました。

昨年から続いていた橋の修理は今月末で終わるようです。

 

交流センターは他のキャンプ組もあり今年一番の混雑。

まあ、これを混雑というと大都市近郊のキャンパーに怒られますが・・・。

 

今回もグラウンドスタイルです。今回の薪ストーブは時計型を選択。

箱型と比べると手前が大きく奥が小さいのでテントで使う場合は放熱部分が手前にくる為有利だと感じます。

 

煙突の固定は杭を使用せずガイロープとペグ4組を使用しました。

よほど強風の日でなければこれでも十分です。

 

作業しているとてんとう虫が。

梅の花といい春を感じさせます。

桜の開花もあと少しですね。

 

 

3月の定例会はめずらしく8名と大所帯でのツーリング。

会長や総裁&MRさん、広島からOさんが参加と珍しいメンバーが多く集まりました。

今回、我輩は予定があるので見送り部隊です。

 

三島沈下橋から見送り。

 

いってらっしゃーい。

 

本日の水位93cm。

三島のスポットは良い状態だったようで、結構長い時間楽しんでいました。

Y紳士が沈脱していたようにも見えたが生憎iPhoneしか持ってきていなかったので撮影できなくて残念・・・。

 

キャンプの撤収が終わった1時頃にちょっど戻ってきました。

たっぷり遊んできたようです。

 

今回ノルディスクのティピーで薪ストーブを使用していた方のテントの火災がありました。

煙突と木製の煙突カードから出火し幕に延焼したようであっという間だったとのことです。

ノルディクスの幕は生地にコットンを含んでいるので乾燥している状態で一旦着火してしまうと燃えやすいのでしょうか。

幸い怪我人がいなかったとのことで良かったです。

いずれにしても薪ストーブの使用は注意が必要です。

大歩危初漕ぎ

3月になってしまいましたがようやく大歩危で初漕ぎ。

水位が0.13mと非常に低くスポットはほぼ絶望的な状況なのでコースは岩原からまんなかを漕いで運良くスポットがあれば・・・狙い。

土佐岩原駅直下からスタート。

水位が低いと水が透き通っていてとてもキレイ。

 

雨が降ったり強風が吹き荒れたりと天候はイマイチですが、気温が高いので意外と快適。

 

国境の瀬。

高低差がほとんどなく岩がゴロゴロしていて沈したら洗濯板の上を流される感じでデンジャラス。

 

平家の瀬直下で休憩。

それにしても水がキレイ。

 

ラピス大歩危の瀬

 

予想通りスポットには恵まれずまんなか着。

 

13時にゴール。

水温も9度台まで上がりすっかり春の気配。

 

先日の粗沈脱の反省をこめて今日は徹底して基礎練習をしながら下りました。

まだフィッティングがうまくいかず足が痺れてしまい苦戦中。

次回はウレタンのフォーム材に変更して試してみようと思っています。

 

池田ダム流入量 (10:00) 30.35t (13:00) 30.33t

大豊水位計 (10:00) 0.13m (13:00) 0.14m

下名水位計 (10:00) 1.53m (13:00) 1.53m

大豊水温計 (10:00) 9.2度 (13:00)9.4度