iPhone7発表、まさかのFelica対応

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本日iPhone7/7Plus発表になりましたね。

主だった内容は事前にリークされていたものとほとんど変わりなかったのですがやはり目玉はFelica対応でしょう。

まさか日本独自の規格にAppleが対応してくるとは思いもしませんでした。

それだけ日本市場に一目おいているということは私達としてはうれしい限りですが。

 

防水防塵対応になったことにより物理ホームボタンも廃止されましたね。

これでホームボタンのヘタリともおさらばです。

先進的なデザインを採用するアップルであればもっと前に廃止になっていてもおかしくはなかったのではと逆に考えてしまいますね。

 

16GByteモデルが廃止となり32/128/256GByteとなりました。

iOS自身もアプリサイズも肥大化しすでに16Gではほとんど容量に余裕がない状態でしたのでこれは当然でしょう。

比率でいうならベースを64Gにしてほしかったですが、こうするとほとんどのユーザーが64Gで事足りる可能性があり、128Gがあまり売れなくなってしまうからでしょうね。

よく考えられています。

 

他は

ヘッドホン端子の廃止

カメラ、SoC、液晶が性能アップ

など。

iPhone7は9月7日発表

まいど、うじです。

iPhone7の発表が9月7日(米国時間)に決定したようですね。

既出の情報では

 

本体サイズが少し薄くなる

イヤホン端子の撤廃

防水機能

カメラ性能のアップ

 

と、目新しさはまったくといってゼロ。

防水機能はiPhoneとしては初ですが、Android端末では当たり前に存在するのでコレが大きなポイントになるとは考えにくいです。

Felica対応になるといった情報も出ていますがあのお硬いアップルが日本独自の規格に簡単に対応するとは正直思えません。少なくともiPhone7s以降の話になるのではないでしょうか・・・。

これではiPhone6Sに続いてiPhone7のシェアも更に低下するのではないかと予想。

 

ちなみに我輩は例年このタイミングで在庫処分に入るモデル末期の現行品にMNP一括0円で移行していました(昨年は7月にSBのiPhone5SからauのiPhone6へ)

しかし今年は一括0円が総務省のドアホのせいでなくなってしまったので保留中です。

iPhone6SからはSIMロックが解除できるので一括0円でゲットできれば自由度が高かったんだけどなぁ・・・。

arrows RM02を買った

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まいど、うじです。

SIMフリースマホのarrows RM02を楽天モバイルのセールで購入しました。

 


本体代金が期間限定で半額の14900円になっています。

これに事務契約手数料+契約プランの代金がかかりますが、契約期間の縛りがないので即解約可。

実質2万円弱でSIMフリーの端末をゲットできます。

 

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この端末はSIMフリー専用端末として売られているarrows M02の楽天モデル。

専用カラーの設定があるのと、標準で楽天アプリ濁な以外は特に違いはありません。

我輩が望んでいる条件のSIMフリーでトリプルバンド以上、お財布ケータイ対応、防水のすべてを満たしていたので半額のタイミングで即買いしました。

ドコモのLTEバンド帯はバンド1、バンド3、バンド19とバンド28以外の主力バンドにはすべて対応しているようです。

あとはIPX5/8相当の防水に対応しているのでダウンリバーに持っていくのにも安心です。ただUSBコネクタ部分の防水はキャップをした状態に制限されているので常時浸水状態にさせるには少し不安が残ります。

やはり川下りの時は防水バックに入れておいたほうが安全でしょう。

 

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iPhone6と並べてみましたが一回り大きい程度でYシャツの胸ポケットにもちょうどよいサイズ。

液晶もキレイで見やすいし、レスポンスも非常に良いです。

バッテリー持ちもかなり良い感じでこれだけのスマホが2万円弱で買えるチャンスはそうそうないかと。

オススメの一台です。

セール期間は6月30日まで。

カヤックとスマホ

カヤックに乗っているとスマホについてよく考える。

我輩の使っているスマホiPhone5とDIGNOという少し前のアンドロイド端末でどちらもauだ。

主にiPhone5を通信に使って、DIGNOは通話とお財布ケータイのみと使い分けている。

カヤックを始めてからは防水機能のあるDIGNOをライフジャケットのポケットに収納し、主に写真を撮ったり非常用の電話として持参している。

DIGNOはパケット定額に入っていないのでGPSトラックログを取るのと、GoogleMapなどの地図機能はiPhoneにまかせているが、iPhoneは防水機能がないので川の上で操作するのは少し恐ろしい。

川を下っていると現在地がどのへんか解らないことも多いので、気軽に地図が見れる環境があるといいなと感じる。

今考えているのは、中古端末をヤフオクでゲットし、流行りの格安SIMを使用して運用する案。国産モデルは防水機能がついているものも多いので、後は比較的カメラ性能の高いモデルであれば十分だ。

安価な中古端末なら故障してもさほど気にならないし、日常使いの携帯と分けておけばいざというときに安心だ。

川を下るときにあるときにほしいスマホの機能とアプリまとめ

  • 防水機能(必須)
  • 電話機能(いざのいうときの為)
  • カメラ機能(防水カメラがあるにこしたことはないが、一台でまかなえるのは楽)
  • 大容量バッテリー(GPS機能を多用するので、バッテリー量は多いほうが良い)
  • 地図アプリ(GoogleMapやヤフー地図で十分)
  • GPSトラックログアプリ(後で距離や経路、時間を調べるのに便利)
  • 今どこアプリ(同行者などに現在地を伝えるのに便利)
  • 天気アプリ(雨雲や雷レーダーとか、降水量は川下りに必須)