半日大歩危

まいど、うじです。

3連休の最終日は大歩危です。

というのもプレイボーティングに遊びに来ていたY川さんからショートコースのお誘いがあったので同伴することに。

 

参加者は我輩を入れて4名で全員プレイボーティングからの居残り組です。

昼までに上がるので8:30から。

ベイ(珈琲館)上がりです。

嫁には11時にはゴールして12時前には帰るといいました。

 

今回、初大歩危の若◯くん。

吉野川の水のキレイさに感動してました。

 

と、豊永上段の瀬でいきなり犠牲者が。

左岸により過ぎましたね。

 

豊永下段の瀬は無難に通過。

三段の瀬は始めての人がいるので念のためスカウティング。

 

 

三段の瀬下のホールはあまりに酷い写真しかとれていないのでのせておく。

 

岩原の瀬もスカウティング。

今更ながら岩原の瀬を右岸から下見したのは初めてでした。 

いつも左岸からなのでちょっと新鮮。

 

安◯さんがお手本コースを行きます。

 

よし、やるぞーとやる気満々の若◯くん。

 

バッチリクリアしていきました。

 

前回も失敗しているということでちょっと不安げの◯井さん。

さて、結果は・・・。

 

残念ながら本日二度目の幽体離脱。

 

岩原のウェーブを少々。

 

天気も水量もちょうど良いダウンリバーに三人共終始ニコニコ。

 

国境の瀬も下見。

 

ここは全員バッチリクリアしてきました。

 

平家の瀬でビックウェーブに喜ぶ若◯くん。 

 

ベイ到着。

スカウティング3箇所と幽体離脱2件で予定よりだいぶ遅れて12時にゴール。

12時前には帰るといっておきながら12時にゴール・・・これは厳罰に処されるかもしれない。

 

ベイの登り口に竹を使った洗い場が出来ていました、ありがたや。

 

ここから皆さんそれぞれ岡山、三重、福岡へと長いながーい帰路につきます。

お気をつけておかえり下さい。

我輩は自宅まで50分ちょい、交通費は往復1000円弱の幸せものです。

 

 

池田ダム流入量 (8:00) 61.52t (13:00) 61.42t

大豊水位計 (8:00) 0.74m (13:00) 0.72m

下名水位計 (8:00) 1.96m (13:00) 1.93m

大豊水温計 (8:00) 21.3℃ (13:00) 22.1℃

悪天候の大歩危

まいど、うじです。

今日は天気がイマイチですが、それでも大歩危へ。

 

7月に入り、ラフトも増えてきました。

 

いつも通り豊永上段の瀬からスタートです。

先日下段で沈脱をかましたN村さんはちょっと自信なさげ。

 

しかし無難に通過でした。

水がまあまあ多いのでラフトも楽しそう。

 

今日のメンバーはこの3名。

60代1名と50代後半2名というボケファンは今の日本を象徴するような高齢化グループです。

 

三段の瀬手前でFRCが追いついてきました。

この時期は毎週きてますね(笑)

 

三段の瀬のスポットはウェーブ化していました。

 

三段下のホール。

スピンを試みましたがダメでした。

 

岩原の瀬は前回に引き続き最初の落ち込みで食われて(ダウンリバー中では)本日唯一の沈。

やっぱり苦手です。

 

国境の瀬までは晴天でとても気持ちが良い。

 

国境の瀬のウェーブは多すぎ。

早々に諦めて休憩です。

 

ベンヘルプのあたりから雨模様。

 

オーバーハングはサーフィンが楽しい!

でも雨で視界が・・・。

 

あちらこちらからエライ勢いで濁った水が流入してきています。

 

 

ラピス大歩危手前の瀬でモンベルのラフトが追いついてきました。

客5名に対してガイドが3名もついているし(笑)

 

まんなかの瀬の滝はものすごいことに。

ラフトがモロ直撃していましたがムチウチになるレベルとのこと。

 

上陸後のまんなかの瀬。

 

 約1時間後。

増水して完全に茶色に濁っていました。

 

GWに大久保ホールでエントリーのコツがちょっとわかって、それ以降じわじわとエントリーの成功率が上がってきた気がします。

今日もオーバーハングでエントリーしやすいラインが見えてするするっと入れて楽しかった!

 

 

 

池田ダム流入量 (10:00) 139.71t (15:00) 140.03t

大豊水位計 (10:00) 0.97m (15:00) 1.05m

下名水位計 (10:00) 2.29m (15:00) 2.54m

大豊水温計 (10:00) 18.9℃ (15:00) 19.5℃

梅雨最中の大歩危

まいど、うじです。

昨日から続く降水で水位がどの程度上がるか期待していたが、あまり増水せず通常夏水位より少し多い程度。

 

豊永のスタート地点はどんよりとした雰囲気です。

カヤッカーはおらず、ラフトと釣り人が少々。

 

メンバーはK原さんとN村さんの三人。

珍しく隊長は二週連続でお休みです。

 

豊永上段の瀬もどんより。

湿度が高くメガネが曇りまくり。

 

・・・そして豊永下段の瀬を下り終えて振り返ると、なんとN村さんが沈脱してどんぶらこ~どんぶらこ~と流されてくるではないか。

 

かなり激しく流されていたのでカメラを構えるを忘れてレスキューへ←当たり前。

どうやら入り口で沈してしまいほぼフルコースで流されてしまったようです。 

この時点でN村さん本日はメンタル崩壊したようで次沈脱したら上がると宣言 (笑)

 

三段の瀬はさほど変わらず。

右岸のエディをとれなかったので、ホールプレイはパス。

K原さんも2度試してよく分からないということで下ってきました。

隊長がいないとゆるゆるです。

 

三段の瀬下のホール。

N村さんは通過(笑)

 

岩原の瀬は3人とも同じ場所からエントリーして3人揃って沈(笑)

 

岩原のウェーブは荒れていて残りにくい。

 

大岩橋下の瀬。

ここから国境の瀬まで特に良いスポットはなし。

 

 

国境の瀬は前回悲惨な目にあったN村さんも無事通過。

たまたま左岸のエディをキャッチ出来たのでステキな沈脱写真を激写して文春砲をぶち込みたかったのですが、残念!

やはり沈脱カメラマンとして豊永下段の写真をとっていないのはイケマセンね。

 

国境の瀬で小休止。

たまたまこの時間帯だけ晴れ間が。

普段の行いの良いメンバーばかりなのでしょうね。

そしてここでK原さんから肩崩壊により本日(スポットは)終了宣言(笑)

 

というわけで後半はひたすら下ります。

 

オーバーハングは本日一番のスポットで超楽しい!!

・・・しかし相方たちはメンタル崩壊と肩崩壊の為、入れず(笑)

勿体無いのですが、ちょっと遊んで通過。

 

下名上段の瀬。

 

ラピス大歩危手前の瀬。

 

N村さん、だいぶ左岸よりに行きましたね・・・。

 

チーン(見えにくいですが)

 

まんなかの瀬。

油断して先日酷い目にあったので左岸よりに大きく行きましたが、粗沈。

心がまだ負けているようです。

それにしても鯉のぼりはいつまで出しているのだろうか・・・。

 

ほとんど遊ばなかったので14:00ちょうどにゴール。

 

 

池田ダム流入量 (10:00) 107.44t (14:00) 93.44t

大豊水位計 (10:00) 0.84m (14:00) 0.77m

下名水位計 (10:00) 2.22m (14:00) 2.09m

大豊水温計 (10:00) 17.8℃ (14:00) 18.2℃

待望の大歩危夏水位

今月の20日から早明浦ダムの放水が始まり大歩危は夏水位突入です。

ラピス大歩危に集まったメンバーはボケファン3名にfrc姫路組が2名、広島から1名、東京から1名と遠征濁です。

そしてコースは今年発の大歩危ロングコース。

今年に入ってからはまったく増水しなかったので実に5ヶ月ぶりです。

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我輩のクルマは嫁のゆかちが同伴なので1艇を追加積みして残りを5艇積みする隊長。

壮観です。

 

豊永のスタート地点は大賑わい。

モンベルのカヤックツアーがなんと10名も。

これだけカヤックがいるとンションが上がります。

 

今日は半年ぶりの大歩危ロングなので偵察を兼ねてスタート。

豊永上段の瀬。

 

豊永下段の瀬。

昔は大嫌いでしたが、ここは慣れました。

 

次々と下ってくるカヤック。

 

エディは大混雑です、たのしー。

 

豊永下段の難所といえばこの流れが当たっている岩。

この上流で沈するともれなく右岸側の流れに連行され、高確率で浅い岩に当たるというデンジャラススポット。

本日も2艇ほど犠牲者が出ておりました。

 

これでもかというくらいカヤック濁です。

 

あれっ、なぜかボケファンのメンバーがわざわざ上納金を納めてモンベルツアーに参加していますね?

 ついでにマンバに退化しているではありませんか!?

そろそろマンバは没収したほうが良さそうです。

 

さて、三段の瀬。

 

 

 

とりあえず三段目のホールの状態をチェックです。

 

よっこらせっと。

 

はい、カメラセットされましたー。

今日のメイン会場はここになりそうです。

 

モンベルツアーは入念なスカウティングを行っています。

 

激しすぎて隊長以外はガンガン下に落とされています。

 

落とされてしまうとこのように激漕ぎで上がってくるか、上陸するしかありません。

これがこのスポットの嫌なところ。

ここを何度も上がってこれるのは若者の◯池くんくらい。

 

この人だけなぜか下にまったく落ちていきません。

なぜだと思いますか?

我輩は知っているのです。

このスターには四◯電力が秘密裏に開発した立体浮遊装置が付いていることを・・・。

いや、もしかすると隊長自身に付いているのかも・・・。

 

三段の瀬ですが、二段目はともかく三段目が意外と要注意な瀬です。

夏水位では三段目のすぐあとに隠れ岩があり、ここに当たって沈したり下流に出来たホールに捕まることが多いのでまっすぐ降りてきた場合は注意しましょう。

 

三段下のホール。

去年まではここでフロントサーフィンばかり試みて沈してましたが、今年の我輩は一皮向けたのでサイドサーフィン

でも方向変えれずすぐ出されましたが。

残っているのはやっぱりこの人だけです。

 

岩原の瀬はやっぱり曲者。

ダウンリバー中ではしばらく沈していなかったのですがここで久しぶりに撃沈。

 

岩原のウェーブも形がイマイチです。

 

大岩橋下の瀬。

 

国境の瀬。

テクニカルですが、落差はないので漕ぎが安定してくると難易度はそれほど高くはない。

この瀬での一番の大敵は緊張です。

 

今日は一個下のウェーブがベスト。

エントリーしにくいし幅も狭くて出されやすいようでしたが。

 

国境下の瀬。

一発目の落ち込みが要注意。

 

ベンヘルプ

 

やはり以前ほどの凶悪さは感じられないホール。

まあ油断禁物ですが・・・。

 

 

平家の瀬。

この水位だと綺麗なウェーブ。

 

オーバーハング。

右岸よりだと最後に落ち込みがあり、左岸よりだと突き出した岩に当たる可能性があるので意外と危険な瀬です。

 

珈琲館下の瀬。

右岸の大きな岩は張り付く可能性があるので要注意。

 

そして長い瀞場を抜けると

右岸にぶち当たる下名上段の瀬。

 

ボイル地獄で沈脱の名所、下名中段の瀬。

 

この水位だと豊永下段よりも長い下名下段の瀬。

このあたりで三段の瀬で遊びすぎたオジサンたちの腕が悲鳴を上げ始める(笑)

 

それでもまだスポットに入ろうとする方も一名いましたが。

 

その先はラピス大歩危までエンドレスチャラ瀬。

 

ラピス大歩危手前の瀬は左岸よりに行き過ぎてぶっ飛ばされました。

この瀬も地味に激しいので要注意。

 

ラスト、まんなかの瀬。

右岸より行き過ぎて沈→マイクロエディにハマって岩に張り付くわ、ロールしようとしたら顔面うつわでグダグタ。

でもその後無意識にロールアップしてフェリーで脱出してました。

隊長に良く出れたなと褒められましたが、それはきっと最近のフェリーグライドでのホールエントリーの練習の賜物かもしれませんね。

 

今日は2つ意識をもって漕いでました。

それは重心を置く位置。

そしてもう1つはホールでデッキに水圧を受けないこと。

隊長のプレイなんかをみていると絶妙に水圧をボトムで受けていることがわかります。

三段でサボっていたように思われていますが、そんなことはないのですよ!

それを意識してやったところ一回だけですが、三段の瀬でスピン成功したり。

 

年末までにはある程度スピンを回せるようにしたいと思っています。

 

 

池田ダム流入量 (10:00) 61.11t (14:00) 61.07t

大豊水位計 (10:00) 0.80m (14:00) 0.81m

下名水位計 (10:00) 2.06m (14:00) 2.02m

大豊水温計 (10:00) 16.6℃ (14:00) 17.9℃

GW最終日

GW最終日は大歩危を漕ぎます。

水位は20cm程度と相変わらず低水位。

早明浦ダムの農業放水が待ち遠しいですね。

 

この水位だと下名のホールか、川口ウェーブのどちらかしかスポットが期待できないということでとりあえず下名を下見。

行けそうだということでコースは下名の瀬からまんなかに決定です。

 

下名コースは下名小学校の横を河原におりて下名中段の瀬と下段の瀬の間からスタート。

本日からフルドライスーツをやめてセミドライに切り替えました。

川の上にいる限りはフルドライスーツでもまだまだ行けますが、如何せん漕ぎ始めるまでが辛すぎる。

 

下名中段の瀬まで漕ぎ上がってウォーミングアップ。

この水位だとサーフィンできるのですね。

おもっていたより乗りやすくて楽しい。

 

そして本日は下名下段にあるホールでみっちり。

我輩も一生懸命入りましたが、スピンまでは至らず。

でも以前よりはホール慣れしたかもしれない。

漕ぎ上がりやすく、エントリーもしやすい良いホールですが、右岸よりに沈して流されると岩に当たるのがちょっと厄介。

 

そして全員の昼食が終わったところで隊長がおもったより早くカメラを撤収・・・。

と思いきやカメラの場所移動だった。

今日は長そうです。

 

14時を回ったところで◯野くんの腕が痙った宣言とともに終了。

一箇所のスポットで3時間も遊んだのは始めてです。

 

下名からだとまんなかまでは10分程度。

あっという間にゴールです。

 

 

池田ダム流入量 (10:00) 32.24t (14:00) 35.22t

大豊水位計 (10:00) 0.19m (14:00) 0.20m

下名水位計 (10:00) 1.54m (14:00) 1.54m

大豊水温計 (10:00) 16.3℃ (14:00) 16.8℃