リハビリ3回目

3週連続で川へ。

さすがに3週続けて漕ぐと良い感じだ。

1か月とか空くとすべてリセットされてしまうけど、1週間のインターバルならカラダがまだ漕ぐ間隔を覚えてる。

それでもリハビリは穴内から岩原コース。

いや、このコースホント良いんです。

穴内から豊永までは4つの瀬(+チャラ瀬が1つ)があって、順々に強くなっていくんだけど。

2番目の瀬はエディが左右にあるので良い練習場になるし、4番目の最後の瀬である犬鳴きの瀬は大歩危クラスのパワーになってくるのでスイッチを入れるにはちょうど良いと思う。

ここから豊永までの瀞場はしんどいけどね(笑)

まあここはストロークの練習ってことで。

あと、この区間を漕いでから豊永を下り始めるのと、いきなり豊永から下り始めるのだと全然違うんだよね。

カラダが温まっていない、ほぐれていない、というかそうゆうやつ。

豊永スタートだといきなりの豊永上下段で大抵ロクなことにならないとか、ただウォームアップ程度にチキンルートで下るとか、そんなかんじになるんだよね。

少なくとも自分程度のレベルのカヤッカーの話だけど(笑)

逆に穴内からくると後半戦だから、結構いける。

エディねらってみようかなとか、いつもと違ったラインで下ってみようかなとか。

ゴールが近いから余力を残しておく必要もないので3段の瀬も岩原の瀬も瀬遊びにチャレンジしやすい。

うん、このコースはベストだな。

隊長はついてきてくれんけど(笑)

豊永でいつも通り下段のスカウティングしてたら軍曹が下っていたので盗撮。

コースが参考になったよ。

最後のエディは今の我輩にはとてもとれんけど。

リハビリ2回目

まいど、うじです。

先週に続き川へやってまいりました。

今回は穴内川合流地点から岩原へ、約一年ぶりの大歩危です。

久しぶりなので何より恐ろしいのが豊永下段の瀬。

今の流れに代わってから満足に漕いでいないのもありますが、何分ベストなラインがわからないので難儀します。

もう新たにできた右岸のチキンルート通ってしまおうかな(笑)

三段の瀬、岩原の瀬も豊永の瀬ほどではないですが緊張です。

先週同様の大豊90cm前後でしたが、それよりも多い感じがしました。

まあぼちぼちリハビリがんばります。

そろそろ買ってからまったく乗ってないFUNにも乗らないとな。

畑の合間

まいど、うじです。

最近は畑仕事で多忙な日々を送っています。

今日も畑仕事の予定だったけど、少し時間がとれたので突貫で大歩危へ。

13時までには戻りたいので我輩だけ豊永から岩原までの大歩危ショートです。

大歩危までの所要時間はだいたい55分前後。

最近はこれでも遠いな~と感じてしまったりするのですが、そんなことをいうと3時間とか4時間かけて四国内から来ているメンバーに申し訳ないので表立っては言わないでおく。

早く猪ノ鼻トンネルが開通してほしいな~。

豊永のスタート地点ではラフトが数艇出ていました。

でもマスクしながらのラフティングって濡れたらどうなるんだろう・・・。

久しぶりの豊永スタートです。

豊永下段の瀬は人工物のせいで左→右と漕がなくてはいけなくなったので、ちょっと嫌です。

前のように頻繁に漕いでいればまだ楽なのかもしれませんが・・・。

三段の瀬ですが、二段目の瀬を落ちた瞬間にシートフックが外れてしまいあわや沈脱かと焦りました。

なんとか膝で耐えてロールで上がりましたが個人的にジャクソンカヤックのシートフックはこういった状況で外れやすいのであまり好きではありません。

この点はWavesportsのときのようなシートフックが良かったですね。

当然カメラがセットされていたのでしごかれます。

落とされながらがんばりましたが、たいして何もできません。

そうこうしているうちに12時になってしまったので先に離脱しました。

久しぶりの岩原の瀬も緊張しましたが幸い水位もそこまで高くなく下りやすかったです。

初漕ぎ

すでに6月に入りましたがここにきてようやく2020年初漕ぎ、おそっ!

ここまで遅れたのは竹林業の影響7割、コロナの影響3割といったところですが。

所用があったため、本日は遅れて岩原から合流。

久しぶりに眺める吉野川はとてもキレイだ。

ちなみにTOPSは今月いっぱいは休みのようだ。

サファリも閉業したし、ただでさえ季節限定営業のラフト業界には辛いシーズンになりそう。

さて、半年ぶりのカヤックだがなんといきなりの船酔い(笑)

あとこれは元からなのだけど、慣れるまで川の独特な臭いにやられるのでしょうか、猛烈な嘔吐に襲われ酷い目にあう始末。

静水スタートでホント良かった・・・。

1時間ほどして豊永出発組が下ってきた。

久しぶりな方も何名かいるので素敵なショットがとれるかと思い、わざわざ上陸してカメラを構えたのだけど、残念ながらみな無難に下ってくる・・・。

我輩を入れて本日7名。

久しぶりの大所帯です。

よくみると隊長のカヤックが違います。

なんと新艇です。

しかも結構大きい!

あの07しか乗らないの隊長が新艇とは驚きですね!!

久しぶりなので写真を撮る余裕はありません。

国境の瀬もドキドキしながら下りましたがなんとか無沈で下る。

とかいってたら下名上段でやられたり、ラピス大歩危下の瀬でやられたりと散々です。

久しぶりのまんなか。

今年の鯉のぼりはあれ、これから?とか一瞬思ってしまいました。

登り口もあまり通行人がいないせいか草がよく伸びていましたし、ホテルも今月いっぱい閉鎖しているので通行口が封鎖されていてちょっと不便。

岩原からまんなかでしたがめっちゃ疲れました。

でも久しぶりのダウンリバーは水量も天気もちょうど良く気持ちよかったです。

断食大歩危

2ヶ月ぶりに大歩危へやってきました。

岩原からスタート

2ヶ月ぶりにやってきた大歩危はすっかり冬の気配。

まあ、12月なので当然ですが。

久しぶりだと必ず忘れるのがカメラ。

充電器に刺して別室に置いているので、いつも忘れてしまう。

あとスプレースカートもいつもと違うのを持ってきてしまい、全然伸びない。

隊長が指をやったようです(笑)

今日は6名と久しぶりに大所帯。

初代兄弟子のMyc氏が戻ってきました。

3年間漕いでいなかったということでまだまだリハビリ中。

カメラを忘れたことが悔やまれます。

あと冬になったということでNGO氏も戻ってきました。

冬しか漕がないなんて本当にドMです(爆)

東京から久しぶりに福くんがきました。

相変わらず元気で、静水でも流水でも縦にも横にも回転しまくってました。

今日は大歩危橋の下をねらっているようですが、途中のスポットを拾いまくるので(いつもどおり)なかなか進みません。

国境の瀬で休憩を検討するも少し早いということでパス。

その後も陽のあたる場所がなかなかなく、結局断食したまま大歩危橋下のスポットにたどり着きました。

すでに左岸側には一切陽はあたっておらず寒すぎて休憩もままならない状況なので、初代兄弟子と二代目兄弟子と我輩はほどほどにしてエディで待機。

隊長とNGO氏と福くんの3名でひたすら回していましたが、だいぶ疲れてきたようであと3回で終わろうと隊長Say。

そして終了直後、あまりの断食に耐えきれずにNGO氏が餓死(沈脱)

NGO氏の沈脱は初見なのでカメラを忘れたことを心の底から後悔しました。

漕ぎ始めるまでは寒かったのですが、水面に出てしまえば意外は平気でした。

ただ、今日からフルドライにしたのですがゴールしたときには中が水浸しでした。

ファスナーを締め忘れたのか、首か手のラテックスが弱くなってきたのかと疑いましたが、おそらく経年劣化で繋ぎ目部分から侵入してきている可能性が高いです。

そろそろフルドライスーツを買い替え時かもしれません。