修行

まいど、うじです。

今日は大歩危へ向かいます。

2日続けてのカヤックなどいつ以来であろうか・・・。

豊永のスタート地点

大豊水位は1.1m台なのだが小歩危のラフトはかろうじて中止ということで豊永にはラフトがそれなりに集まっていました。

修行開始

今日は隊長と二人だけです。

我輩は10月も間近ということでフルドライで武装していますが、隊長は事もあろうに半袖です。

どちらかというと我輩の方が一般的な選択ではないかと思うのだが。

それにしても最近はBOKEFUNも二人集まれば良い方という冬の時代。

果たして春は来るのか、それともこのまま氷河期に突入して絶滅するのか・・・。

この危機を脱するためにはFRCの遠征組をM&Aしてしまうのが一番良さそうです(笑)

前日に漕いでいるので、増水水位でも少し気持ちが楽です。

とかいってたら3段の瀬ではふっとばされました。

岩原の瀬ではど真ん中を行きました。2段目までは耐えましたが、3段目で激しくふっ飛ばされました。

隊長は嬉しそうに写真撮ってましたが、捕まらなくて良かったです。

前々回の増水時に悲惨な目にあった国境の瀬

前々回の増水時に沈脱して酷い目にあった国境の瀬ですが、今日は無難に行けました。

やはり漕ぎのスパンを開け過ぎない方が良いなと痛感しました。

こんなのは増水のうちに入らん!と隊長に突っ込まれましたが・・・。

遊ぶ場所がまったくないのでそのまま14時前にゴールしそうな勢いでしたが、大歩危橋手前に良さげなウェーブがあり少し遊んで行きました。

危険なエディ大好き隊長

まんなかの瀬では、昨日四万十でお会いした知人の方が右岸のエディにハマって出れなくなり昇天しかけたという恐ろしい話を聞きました。

おそらく右岸の瀬の中にあるマイクロエディのことだと思われますが我輩も顔面強打したことがあり増水時は非常に危険なエディです。

気をつけましょう。

・・・という話を隊長にしたら、「じゃあせっかくだからエディとるか」とエディに入っていきました。

出発前にTHE BLUE EARTHの藤井さんに会ったので少し話をしたところ、最近話題のパックラフトグループが今日も来られるとのこと。

よく来られているので関西エリアかと思ってたらいつも関東から飛行機で日帰りとのこと・・・(汗

交通費だけでも片手はかかってると思われますが、日帰りする体力も凄いですね。

途中で拝見できるのを楽しみにしていましたが、スポットがまったくなかった為こちらのゴールが早すぎて見ることはできず残念。

1年半ぶりの四万十川

まいど、うじです。

今日は所要があったのでついでに四万十川を下ることに。

最後に漕いだのが2018年3月なので実に1年半ぶりです。

交流センター前の水位計で1.8mとやや多め。

増水して川幅いっぱいになった沈下橋を下り

のっぺりとした三島の瀬を下り

瀞場を漕がずともあーっと言う間に流され

唯一瀬らしい大材の瀬を下り

ちょっとだけ遊べる大材の瀬右岸のスポットで遊んで終了。

あーっと言う間に終わりました。

まあ久しぶりの四万十川なので楽しめました。

来月からぼちぼちMCCの四万十定例会にも復活予定です。

その後、ビオビオ2に代わる新艇の下見へ。

ちょっと大きいなあ・・・と悩み中。

いや、だいぶ大きいでしょというツッコミは受け付けません。

大豊コースへ

まいど、うじです。

今日は北海道から遊びにきている父親からのリクエストがあったので大豊コースをダッキーで下ってきました。

御年69歳になる我輩の父親。

なんとお師匠様と同い年です。

悪い遊びをいまだに止めないので大歩危コースを下って改心させたいところですが、我輩が大変な目にあいそうなので止めておきました。

ラッコのボーズを入念に練習させてから出発。

SKとしてお馴染みのKさんに同伴していただきました。

ビオビオ2復活!!

・・・といいたいところですが知人に依頼したレンタル艇です。

本日の大豊水位0.6m。

ダムの放水もありこの時期としては多めで下りやすい水位です。

タクシーの乗客のつもりでのんびり過ごしてみたり

謎のオブジェになってみたりと十分楽しまれたようです。

下るまでは瀬は嫌なので湖のような場所だけにしてほしいといってたくせに、途中から「瀞場はもう嫌だ!瀬はまだか!」と叫びだす始末。

次回は地獄をみせてあげようと思います。

シングルパドラー降臨

まいど、うじです。

前回、国境の瀬で地獄をみてから二週間ぶりの大歩危です。

今日は0.5mと水位が大幅に低下したのでリハビリに励むことに。

兄弟子は海外出張先で知り合った現地妻とタンデムです(嘘)

モンベルの新艇を購入していましたが、ビオビオⅡよりコンパクトですね。

隊長も新艇の07スター(?)です。

三段の瀬で事件は起こりました。

阿波の役人のパドルが途中で折れるわ、タンデム艇はフリップするわで大惨事。

さすがに岩原上がりかと思いきや

岩原の瀬を下り

国境の瀬を下り

瀞場では謎の筋トレをし

まんなかを制してゴール。

折れたパドルでやすやすとロールを繰り出し大歩危を下り切る・・・。

我輩はいま猛烈に感動している。

さすが片道4時間かけて今年最も漕いだ男(隊長除く)は違います。

兄弟子のタンデム艇も三段の瀬以外は問題なくクリア。

新艇も大歩危では楽しめそうです。

ただビオビオⅡと比べてドレーンホールの数が少なく、非常に水はけが悪そうでした。