台風の爪跡

アニョハセヨ、うじです。

先日の台風は日本列島縦断。

中でも我らが高知、四万十川は大被害を被ったようで悲しい限り。

ライブカメラで交流センターの様子を伺っていたのだが、途中からライブカメラの故障(?)でそれすらも見れなくなって心配していたが、管理棟の2階までも水没してしまうという過去最大級の増水だったようだ。

しばらくキャンプ場の運営もお休みしているようなので、再開を心待ちにしよう。

 

他のライブカメラは大丈夫みたいなので、浦越をのぞいてみると・・・。

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あれ、沈下橋が途中でなくなっている・・・。

 

台風前の7日をみると・・・。

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たしかにある。

どうやら今回の台風で流れてしまったようだ。

これだけ水量があったのだからきっとあちこちの瀬も流れが変わってそうだ。

 

2週続けての大雨で8月の一番良い時期にカヤックに乗れないのは辛いこと。

週末には漕げる位の水位に下がってると良いな。

ああ、早くカヤックに乗りたい。

ふるさと交流センターでキャンプ予定・・・。

こんばんわ、うじです。

今日は四万十川のふるさと交流センターでキャンプをして翌日カヤックの練習をする予定だった。

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これが金曜日の午前8時のふるさと交流センター。

水位もちょうど良く、行けるな~と思っていたのだが・・・。

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今日の午前8時・・・。

夜のうちに相当降ったようだ。

この時点で出発を断念。

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そして午後6時。

・・・。

キャンプ場が完全に水没している。

ここまで増水したのはおそらく今年に入って初めてだと思われる。

今週はおとなしく休養をとることにする。

 

しかし川というところは本当に恐ろしい。

ライブカメラの記録で追っていくとわかるが増水スピードはあっという間だ。

下流域で雨が降っていなくても、上流域で降っていれば下流域は増水するので晴れているからといって油断はできない。

またダムの管轄下の川は放水の影響も常に考慮する必要がある。

カヤックを始める4ヶ月前まではほとんど川に入ったことなんてなかったし、川の知識もなかった。

カヤックやラフティングを経験することにより、川について多くを学んだと思う。

少なくとも自分は川遊びをする際にライフジャケット無しは考えられない。

浅くとも川の流れはかなりのパワーだし、一旦流されてしまうとライフジャケットをつけていてもそう簡単に脱出できるものではない。

 

夏休みの時期になり、水難事故が多発しているがそのほとんどはライフジャケットをつけていない。

川で遊ぶ以上は規模の大小問わずにライフジャケットは絶対につけるべきだ。

小歩危ラフテイング

今週は札幌から友人が4泊の日程で遊びにきてくれたので、休みをとってあちこちに案内した。

その中でせっかくだから日本一の激流ラフテイングを味わってもらおうとモンベルのラフテイング小歩危ロングコースに参加してみた。

小歩危といえばホワイトウォーターカヤックに乗る人にとってはラスボスみたいなもの。

自分にとっても四国から去る前に下れるようになりたい川である。

下見するにはちょうどよい機会だ。

 

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せっかくなので、朝早くに出てかずら橋を見学。

さすがに平日の早朝だけあって人が少なく、誰も渡っていない時間もあった。

せっかく渡るのならこれくらいが良いと思う。

川の水もとても澄んでいてキレイだった。

 

さて、小歩危ラフテイングだが11時にモンベル大歩危店に集合。

説明の後にそのまま河原に降りて出発。

ラフテイングボートはカヤックとは違い、浮力と安定さを感じさせる。

 瀬に突入しても抜群の安定感だ。

これなら初心者でも気軽に楽しめる。

途中の瀞場でも飽きないようにいくつもの遊びが用意されており、充実した内容だと感じた。

友人も大いに満足してくれたようで安心。

 

 小歩危の感想だが、さすがに日本一は伊達じゃない。

上から順に

鉄橋の瀬
森囲いの瀬
2段の瀬
大滝の瀬
曲がり戸の瀬
鮎戸の瀬

と下ったが、さすがに主力銘柄は違うなと感じた。

ラフトボートなのでじっくり観察しながら下ることができたが、これをカヤックで下ると思うと・・・。

でも、ラスボスの強さは理解したので、攻略に向けじっくりとレベルを上げていく決意は出来た気がする。

がんばるぞっと。

ホワイトウォーターステップアップコース STEP4

こんばんわ、うじです。

梅雨が明けて殺人的な暑さがやってきましたね。

そんな中、私はホワイトウォーターカヤックスクールのSTEP4に参加してきた。

 

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今回は初のMOC本山での開催。

岩原よりずっと穏やかな流れだ。

左手にあるのが帰全山キャンプ場。

・・・とはいってもただの狭い河原だが。

トイレが駐車場のそばに、水場が駐車場と河原の間あたりにあった。

バイクは河原まで降りてこれるが、クルマは道が狭いので無理なようだ。

我輩のような荷物の多いキャンパーにはちょっと使いにくいかもしれない。

 

今回のSTEP4は一応このコースの最終段階。

とはいってもやることはとにかく基本練習。

主にフェリーグライド、ストリームイン、アウト、そしてロール。

STEP2-4にかけてやることは同じ。

後は参加者のレベルに応じて午後から軽いダウンリバーがあったりする。

今回は午後から2キロのコースを下った。

 

今回感じた課題は下半身の動作。

前々からだが、どうも下半身の動きが良くなく、リーンがうまくできていない。

だから簡単に食われてしまってすぐ沈。

今回の参加者は5名と最多だったが、沈した回数もダントツトップ・・・。

おかげでロールにチャレンジする機会も多く、今回は流水ロールも何度か成功。それも数回チャレンジして成功することが多く、今回のような深い流れであれば良いのだが、浅瀬が続くようなところだと長い時間沈してるのはハイリスク。

一発で確実にロールを決めれる練習も必要だなと感じた。

 

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今回で一応スクールはおしまいとする。

ひと通りの基本は教わったので、自主練あるのみだ。

自主練と定例会のツアーの中で経験を積んで、また迷いが出たらスクールに参加しようと思っている。

がんばるぞー。

 

 

 

黒尊川ツーリング

まいど、うじです。

今日はカヌークラブの定例会に参加。

四万十川は台風による増水でいまいちなので、変わりに増水した時だけ下れる黒尊川へ向かう。

カヌー館前で集合して出発。

 一旦スタート地点へ向い、艇をおろしてゴール地点へ車を置き、再度スタート地点へ。

片道12キロの2往復で道も狭く結構キツい。

 

なんとか準備を終えていざダウンリバー開始。

まだ2回目のダウンリバーなので、まとはずれなことを書くかもしれないが敢えて書くと・・・

 

・とにかく水は綺麗で底まで透き通ってみえる。

・水量は少ないようで瀬が来る度に底を擦るし、擦るだけでなく止まってしまうこともある。今日で漕げる水量ギリギリというという意味を理解した。

・激しい瀬は少ないが、瀬の数は前半は多め。

 

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これくらいの瀬がくると我輩は高確率で沈。

そして我輩の復帰を待つ間、瀬で遊ぶ行列が・・・。

 

 

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こいつが中間地点の沈下橋

さすがに誰もこの橋の下は下らなかった。

 約2名ほど沈下橋ダイブをしていましたが・・・。

 

計12キロ、4時間半の黒尊川下りでしたが8回近い沈したのと、如何せん漕ぎがまだまだ下手くそなのもあってかなり疲れてしまった。

こんな浅い川で沈しまくった割に怪我しなかったのは幸いだが、それでも一度浅いところでガンガン岩に当たってしまい、浅瀬で沈する恐怖を味わった。

せっかく覚えたロールも実際に流水では一度も成功しなかった。

はぁ・・・、修行あるのみです。