貞光川の水難事故について

こんばんわ、うじです。

今回はお盆の期間中にあった貞光川での子供の事故について少し書いてみます。

詳細はピノコさんが非常に詳しく書いていただいているので、リンクを貼らせていただいております。

 

今年も水難事故は数多くニュースになっていますが、この事故はライフジャケットを着用した子供が流され、フットエントラップメントにより脱出および救出不能となり、残念ながら死亡事故となってしまいました。

ライフジャケットを付けていることによりある程度の油断はあったと思いますが、予想外に流れが早くながされてしまい、子供もパニックもしくは足がつかないか試みて運悪くフットエントラップメントを起こした可能性が高いと考えられます。

夏場の川遊びはたいへん楽しいものですが、反面常に死と隣り合わせという現実がつきまとっています。

だからといって川遊び=危険なのでやらないときめつけるのも良くないですが、最低限のリスク管理は常に要求されている遊びであることを頭の片隅においておくべきです。

今回の事故でお子様の川遊びの際に教訓にしてほしいと思うことは以下の内容です。

 

  • フットエントラップメントとは実際に起こりうる事例だということを認識する。
  • ライフジャケットを付けていれば安心という考えは捨てる。
  • 子供から常に目を離さない。
  • 極端に人の少ない場所を選択しない。
  • 遊ぶ川のスカウティングを十分に行う、特に下流の流れの早さ・深さ・瀬の有無等。
  • 万が一流された時の練習(ラッコのポーズ)を定期的に実施する。

 

今回事故に遭われたお子様のご冥福および、これを機に一例でも川の事故が減ることを祈っています。

 

貞光川の水難事故について」への2件のフィードバック

  1. こんにちは!リンクありがとう!
    ライフジャケットはだいぶん浸透してきたし、逆にこういう事故が増えてくるのかもしれませんね。。
    1人でも多くの人に、少しでもこんな事例があるんよって事を知ってもらえたらいいですよね。

  2. ピノコさん>
    リンク貼らせていただきましたー。
    そうですね、こうゆう事例があるということを情報発信して一例でも事故を減らせれば良いなと思います。

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