10月定例会

10月に入り急激に涼しく(寒く)なってきました。

キャンプのベストシーズン突入です。

3連休ということでシルバーウィークほどではないもののそれなりの混雑を覚悟してふるさと交流センターへ向かう。

 

今回はキャンプがKさんと二人だけなのでコンパクトにやろうというゆかちの要望もありハスラーに最小限の荷物を積んで出発。

ついでに水位も低いので交流センターより下流をのんびりツーリングする予定なのでETHOS9を選択。

 

13時には到着しましたが、交流センターはガラガラ。

トータル10組程度でした。

大池オートキャンプ場や四国三郎の郷は予約一杯だったようですので、やはりここは本州から来る客には遠すぎるようです。

 

最近はneosPANELドゥーブルXLを使用する機会が多くなってきました。

テント側のフライシートにメッシュがないので暑い時期は空気の流れが悪く使いにくいのですが、涼しくなってくると気になりません。

鍋物はスクリーンの中で出来ますが、焼肉は煙が溜まるのでキャノピー部分にブルーシートを張ってグラウンドスタイルを使用します。

ただ、さすがに地面からの冷気が強くなってきたのでこの上に断熱シートやカーペットを張ったほうが良さそうです。

 

2日目のツーリングは四万十川中流域を初漕ぎです。

川平トンネルの江川崎側の河原からエントリーします。

 

O野さんとO保さんが合流して4名でツーリングスタートです。

 

珍幹線を撮影したりとのんびりとツーリングです。

ただ、まったく瀬がないわけではなくところどころに1-2級程度の瀬はありました。

 

半家沈下橋が見えてきました。

陸にカヤッカーらしき人影が・・・と思っていると

 

松山カヌークラブのメンバーでした。

今回は別イベントが同日にあった為、そちらに参加したメンバーの出発地点だったようです。

しばし談笑してましたがO野さんが早めに上がる予定があった為、先に下りました。

 

この区間では一番大きい瀬でしょうか、茶壺の瀬。

渇水気味でしたので特に何もありませんでしたが増水していたら楽しそうです。

 

 

ゴール地点の長生沈下橋

初めてきました。

修復された痕がはっきりわかりますね。

 

 

どうやらこの地点は飛び込みスポットなようです。

 

約9キロの区間を2時間程度で下りました。

水位が低かったわりには早かった気がします。

増水時(130cm以上)に交流センターから江川崎まで一度一気に下ってみたいですね。

 

初区間なのにカメラを忘れたりGPSトラックログを撮り忘れたり、水位を聞き忘れたりとか散々です、要反省。

 

翌日が祝日だったので少しブラブラして帰ろうと愛媛経由で帰りました。

横山精肉店で揚げたてのコロッケを食べ、愛媛でエミフルMISAKIに寄り、お気に入りの南道後温泉ていれぎの湯で入浴してそこから11号線でのんびりと帰りました。

日が変わる頃に自宅着。

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