薪ストーブの新保製作所へ行く

うじ@帰省中です。

帰省したら欠かせないのがラーメン、スープカレー、寿司の御三家。

そして小樽で鉄板製薪ストーブを制作、販売している新保製作所への訪問です。

 

www.maki-stove.jp

 

今回新しく脚長さんⅢを装着したモデルがまもなくリリースされる予定なので試作品を見学したいと思い訪問。

1年に一度しか訪問していないのにもかかわらず店長にも広報部長の奥様にも覚えていただいていて光栄の限り。

 

 

 

新型ヒートチョッパー。

実物は写真でみるよりもずっと大きく見えた。

脚長さんⅢは取り外しが可能でこれまでの脚と比べると非常にコンパクトなのが良いですね。

 

そしてカラーシリーズ。

 

地味な薪ストーブが一気に華やかになりますね。

 

個人的には赤に惹かれました。

 

そして試作品のホワイト!

超かっこいい!!

しかしキャンプで使うにはちょっと微妙か・・・。

しかしかっこいい。

これはインテリアとしてもイケてる気がする。

 

1時間近く薪ストーブについて語ってきました。

せっかくなので一台購入してきました。

届くのが楽しみです。

薪中毒

今日は祝日にもかかわらず、ゆかちが出勤日なので久しぶりに一人の休日。

川へ行こうか山へ行こうか悩んだが、午後から雨の予報だったのと漕ぐ人もいなさそうだったので山を選択。

朝一番から出発して薪集めに向かう。

 

現在の確保量。

自宅で薪ストーブを使っているわけではないので、キャンプで使う分には前回までにKさん宅で確保したこの量で十分なのだがそれでも集めたくなってしまうのは性分なのか、それとも木の魅力に取り憑かれているのか・・・。

 

というわけで山に入って間伐材を運び出す。

使用しているのは間伐されたヒノキ。

木の密度が薄いので燃焼時間は短いですが、間伐材が多く入手性が良い木だ。

 

足元に気をつけながら一箇所にまとめる。

 

30cm前後に玉切り。

しかし下手くそなのでサイズはばらんばらん・・・。

 

一輪車を使って10往復ほどしてクルマに満載。

ああ、軽トラがほしい。

 

3時間ほどで作業終了。

帰宅して原木を降ろしたらスペースが狭くなったので薪を積み直し。

終わった頃にちょうど雨が降り始めてきたのでベストなタイミングだった。

割るのはまた後日。

 

 

使用しているチェンソーです。

 

大滝山県民いこいの森キャンプ場

暖冬傾向の今年ですが、ようやく薪ストーブを使っても良いくらいに寒くなってきたので試運転を兼ねてゆかちと二人でキャンプへ行ってきました。

場所は香川県徳島県の県境に近い塩江温泉郷にある大滝山県民いこいの森キャンプ場です。

1時間程度で行きやすいのと、一泊一名250円と破格の料金設定が気になったのでためしに利用してみることにしました。

 

このキャンプ場は第1キャンプ場と第2キャンプ場にわかれており、今回は第2キャンプ場を利用しました。

 

駐車場は川を挟んで橋の対岸にあり搬入はこの一箇所のみです。

今回は橋を渡ってすぐにある1番のサイトを利用したのでそれほど遠くはありませんでしたが、9番~11番あたりはとても遠いので搬入は大変だと思います。

 

テントサイトは丸太で正方形に区切られており、土です。

場所によって若干の傾斜がありました。

再度に木製のテーブルが設置されており荷物置きに便利。

 

一区画は420☓420cmでした。

2ルームタイプの使用はちょっと厳しいですね。

 

サイトのすぐ裏は河原になっておりせせらぎの音が心地よいです。

 

とてもキレイな水場。

湧き水をそのまま利用しているようで出し始めが若干濁っていたりするので注意が必要。

 

トイレも水洗でキレイに管理されていました。

 

今回はロゴスのオクタゴンを使用してグラウンドスタイルでキャンプします。

サイトにギリギリおさまりました。

テントはモンベルのクロノスドーム2型のインナーテントを就寝時にオクタゴンの中で立ち上げて使用します。

 

設営完了です。

 

今年から横出しの煙突部はロックウールを巻きました。

触れるか触れないか微妙な温度までは上がりますが、それでも幕部分が焦げる可能性は以前よりずいぶん低くなりました。

 

薪ストーブはサイトが土なので直置きです。

芝生と比べて座り心地は硬いですが地面へのダメージを気にしなくて良いので、薪ストーブを設置する場合には便利ですね。

 

ルーシート、レジャーシート、カーペットを敷いてBBQテーブルにコタツ布団をかけてコタツキャンプモードです。

グラウンドスタイルは地面からの冷気に弱いので冬キャンプ時の断熱はしっかりした方が良いです。

熱源は湯たんぽを複数個使用しています。

 

グラウンドスタイルだと薪ストーブとの視点が近いので火を眺めながら食事を楽しめるので雰囲気が出ます。

 

携帯電話の電波がドコモ・auソフトバンクいずれも入らない為、俗世から隔離されたキャンプを楽しめました(=ご飯を食べてすぐ寝ただけ)

面倒だったのでインナーテントを張らずにカーペットの上にそのままエアマットと寝袋を敷いて寝ましたが深夜に予想以上に虫の侵入を受けててビックリでしたが。

ゆかちがコオロギ系の虫を寝返りでペチャンコにしていました。

 

キャンプ場からほど近い場所にある塩江温泉郷奥の湯温泉で汚れを落として帰宅。

 

今回購入したロックウールはこちら。

薪作り

本日は再び松山カヌークラブのKさん宅(山小屋)へ薪作りに向かう。

 

道中は若干見頃を過ぎていましたがそれでもキレイに紅葉。

 

今回の新兵器、ハスクバーナチェンソーと薪割り斧。

キャンプで使用する薪は自分で確保してみたくて購入した。

いよいよ本格的な木こり修行の開始である。

 

Kさん(のお父さん)が用意してくれた間伐材

 

まずは玉切りしまくり。

 

同じく斧を新調したKさんのヘルコアックス。

どっちの斧が優れているか薪割りバトル勃発。

 

パッカーン(決してauのCMのパクリではない)

新しい斧は切れ味抜群です。

 

Kさんもパッカーン。

 

ゆかちもパッカーン。

 

パッカーンし続けてなんとか1時間ほどで割り終わる。

ここから一年乾燥させれば来年の冬には十分な量が揃いそうです。

 

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↑の写真を自動バックアップしているgoogleフォトが勝手に加工してくれた。

うまく出来てるなぁ・・・。

 

後日自宅の庭に整頓して来年まで乾燥。

キャンプ程度の利用には十分な量かな。

 

使用しているチェンソーです。

 

今回自分が使用した斧です。

 

Kさんご愛用のヘルコアックス。

こちらも割りやすい。

 

冬支度 その2

こんにちは、うじです。

今週は冬キャンプに向けて薪の仕込みをしていました。

松山カヌークラブのKさん(のお父さん)が所有する山へ行き原木を分けてもらうことに。

 

本日の木はヒノキです。

細めで割りやすい手頃な木を数本頂きました。

まずは玉切りです。

 

続いて割ります。

パッカーンと割れて最高に気持ちが良い。

 

ゆかちも頑張りますが、なかなかうまく割れません。

 

終わったあとはご褒美のアメゴの塩焼きを頂きます。

まずはKさん(のお父さん)が養殖している水槽から水揚げ。

 

手頃なサイズのアメゴです。

 

これを囲炉裏で塩焼きです。

もう最高の贅沢としかいいようがありません。

味も絶品でした。

 

割った薪は冬に向けて干しています。

キャンプ3日分くらいですね。

もう少しストックが欲しいので近場で間伐材が手に入らないか探してみようと思います。