大歩危の洗礼

今年最後となる漕ぎは大歩危

先日購入したモビウスをハスラーに積んで、道の駅ラピス大歩危を向かう。

しかし、三好に入ったあたりで妙に川幅が広いのが気になる・・・。

着いて水位を確認すると、夏水位まで増水しているではないか・・・。

先日の冬水位ならともかく、夏水位をこの時期には想定していなかった。

 

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岩原の瀬。

完全に夏水位である。

 

しかも今日はよりによって大歩危ロングコース。

先日と同じである。

不安はいっぱいだが、せめてもの救いは沈しても当たる可能性は低いということくらいか。

 

豊永の瀬上段を越え、先日痛い目にあった下段。

パワーがあるので中央の岩にあたる心配はないと言われるが、それ以前に瀬のパワーが違いすぎ。

あっという間に沈してロールも思うように上がらず、5回トライしてダメだったので脱。

この糞寒いのに寒中水泳してしまった・・・。

この水泳で完全にカラダを冷やしてしまい、豊永2回、三段の瀬で1回、岩原の瀬で1回と4沈脱、4寒中水泳という素晴らしい結果を残して岩原で途中離脱。

 

いや、ホント甘く見過ぎだった。

まだまだ初心者レベルの我輩が装備もセミドライで、かつ2回目のロデオ艇にのって夏水位の大歩危に挑むなど、無謀すぎた。

まあ多少の無理はあるとして一番の問題は装備。

この時期に沈脱の可能性が大いにある我輩がセミドライで挑むべきではないと思った。

上がったときの寒さは命の危険を感じたくらいだ。

いや、ホントに。

 

もうダサイのは我慢してモンベルスーパードライスーツを買って挑むことにしよう。

 

それにしても夏水位の大歩危はすごい。

どの瀬も入ったときの迫力が半端ない。

あっという間に食われて沈したが、今年のうちに本来の大歩危を味わえたのは大きな収穫であった。

 

 

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岩原で先輩方を見送り。

今回は多大な迷惑をかけてしまった。

足手まといにならないよう、来年はがんばるぞ。

 

 

池田ダム流入量 (10:00) 155.85t  (14:00)156.07t

大豊水位計 (10:00) 0.87m  (14:00)0.90m

下名水位計 (10:00) 2.24m  (14:00)2.20m

 大豊水温計 (10:00) 8.3度  (14:00)8.6度

 

追伸:ここんところ嫁を放置プレイしすぎて怒りゲージがMAXに達してしまったようなので、ゲージが下がるまで漕げませぬ。

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