久しぶりに大豊コース

まいど、うじです。

今日はMCCの定例会の日ですが、あいにく我輩は土曜日に所用があった為参加できず。

同じく8月まで町内行事で定例会に参加できないKさんと共にMCC四国中央支部の活動として吉野川を漕ぎます。

さらに今回はフルドライスーツをもっていながら6月にしてようやく初漕ぎという相変わらずな◯西くんペアも合流です。

 

こんなゆるゆるメンバーで山崎ダムから豊永までの大豊コースを下ります。

 

11:20 山崎ダムを出発。

 

1-2級程度の瀬がしばらく続いてあとはひたすら瀞場ときどきチャラ瀬。

とにかくのんびりまったりです。

14:00 穴内の出発地点に到達。

 

ここから2-3級程度の瀬が3つ。

 

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 4つ目の犬鳴の瀬に到着。

 

ゆるゆる大豊コースもここだけは油断できない。

ある意味後半にハイライトがあるので初心者向けコースとしては楽しいですが。

 

今回は全員無沈無脱でクリアしました。

 

15時すぎに豊永到着。

夏水位といえどやはりこのコースは最後の瀞場がキツいですね。

 

大豊水位計 (11:00) 0.80m (15:00) 0.85m

大豊水温計 (11:00) 16.7℃ (15:00) 16.9℃

待望の大歩危夏水位

今月の20日から早明浦ダムの放水が始まり大歩危は夏水位突入です。

ラピス大歩危に集まったメンバーはボケファン3名にfrc姫路組が2名、広島から1名、東京から1名と遠征濁です。

そしてコースは今年発の大歩危ロングコース。

今年に入ってからはまったく増水しなかったので実に5ヶ月ぶりです。

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我輩のクルマは嫁のゆかちが同伴なので1艇を追加積みして残りを5艇積みする隊長。

壮観です。

 

豊永のスタート地点は大賑わい。

モンベルのカヤックツアーがなんと10名も。

これだけカヤックがいるとンションが上がります。

 

今日は半年ぶりの大歩危ロングなので偵察を兼ねてスタート。

豊永上段の瀬。

 

豊永下段の瀬。

昔は大嫌いでしたが、ここは慣れました。

 

次々と下ってくるカヤック。

 

エディは大混雑です、たのしー。

 

豊永下段の難所といえばこの流れが当たっている岩。

この上流で沈するともれなく右岸側の流れに連行され、高確率で浅い岩に当たるというデンジャラススポット。

本日も2艇ほど犠牲者が出ておりました。

 

これでもかというくらいカヤック濁です。

 

あれっ、なぜかボケファンのメンバーがわざわざ上納金を納めてモンベルツアーに参加していますね?

 ついでにマンバに退化しているではありませんか!?

そろそろマンバは没収したほうが良さそうです。

 

さて、三段の瀬。

 

 

 

とりあえず三段目のホールの状態をチェックです。

 

よっこらせっと。

 

はい、カメラセットされましたー。

今日のメイン会場はここになりそうです。

 

モンベルツアーは入念なスカウティングを行っています。

 

激しすぎて隊長以外はガンガン下に落とされています。

 

落とされてしまうとこのように激漕ぎで上がってくるか、上陸するしかありません。

これがこのスポットの嫌なところ。

ここを何度も上がってこれるのは若者の◯池くんくらい。

 

この人だけなぜか下にまったく落ちていきません。

なぜだと思いますか?

我輩は知っているのです。

このスターには四◯電力が秘密裏に開発した立体浮遊装置が付いていることを・・・。

いや、もしかすると隊長自身に付いているのかも・・・。

 

三段の瀬ですが、二段目はともかく三段目が意外と要注意な瀬です。

夏水位では三段目のすぐあとに隠れ岩があり、ここに当たって沈したり下流に出来たホールに捕まることが多いのでまっすぐ降りてきた場合は注意しましょう。

 

三段下のホール。

去年まではここでフロントサーフィンばかり試みて沈してましたが、今年の我輩は一皮向けたのでサイドサーフィン

でも方向変えれずすぐ出されましたが。

残っているのはやっぱりこの人だけです。

 

岩原の瀬はやっぱり曲者。

ダウンリバー中ではしばらく沈していなかったのですがここで久しぶりに撃沈。

 

岩原のウェーブも形がイマイチです。

 

大岩橋下の瀬。

 

国境の瀬。

テクニカルですが、落差はないので漕ぎが安定してくると難易度はそれほど高くはない。

この瀬での一番の大敵は緊張です。

 

今日は一個下のウェーブがベスト。

エントリーしにくいし幅も狭くて出されやすいようでしたが。

 

国境下の瀬。

一発目の落ち込みが要注意。

 

ベンヘルプ

 

やはり以前ほどの凶悪さは感じられないホール。

まあ油断禁物ですが・・・。

 

 

平家の瀬。

この水位だと綺麗なウェーブ。

 

オーバーハング。

右岸よりだと最後に落ち込みがあり、左岸よりだと突き出した岩に当たる可能性があるので意外と危険な瀬です。

 

珈琲館下の瀬。

右岸の大きな岩は張り付く可能性があるので要注意。

 

そして長い瀞場を抜けると

右岸にぶち当たる下名上段の瀬。

 

ボイル地獄で沈脱の名所、下名中段の瀬。

 

この水位だと豊永下段よりも長い下名下段の瀬。

このあたりで三段の瀬で遊びすぎたオジサンたちの腕が悲鳴を上げ始める(笑)

 

それでもまだスポットに入ろうとする方も一名いましたが。

 

その先はラピス大歩危までエンドレスチャラ瀬。

 

ラピス大歩危手前の瀬は左岸よりに行き過ぎてぶっ飛ばされました。

この瀬も地味に激しいので要注意。

 

ラスト、まんなかの瀬。

右岸より行き過ぎて沈→マイクロエディにハマって岩に張り付くわ、ロールしようとしたら顔面うつわでグダグタ。

でもその後無意識にロールアップしてフェリーで脱出してました。

隊長に良く出れたなと褒められましたが、それはきっと最近のフェリーグライドでのホールエントリーの練習の賜物かもしれませんね。

 

今日は2つ意識をもって漕いでました。

それは重心を置く位置。

そしてもう1つはホールでデッキに水圧を受けないこと。

隊長のプレイなんかをみていると絶妙に水圧をボトムで受けていることがわかります。

三段でサボっていたように思われていますが、そんなことはないのですよ!

それを意識してやったところ一回だけですが、三段の瀬でスピン成功したり。

 

年末までにはある程度スピンを回せるようにしたいと思っています。

 

 

池田ダム流入量 (10:00) 61.11t (14:00) 61.07t

大豊水位計 (10:00) 0.80m (14:00) 0.81m

下名水位計 (10:00) 2.06m (14:00) 2.02m

大豊水温計 (10:00) 16.6℃ (14:00) 17.9℃

GW最終日

GW最終日は大歩危を漕ぎます。

水位は20cm程度と相変わらず低水位。

早明浦ダムの農業放水が待ち遠しいですね。

 

この水位だと下名のホールか、川口ウェーブのどちらかしかスポットが期待できないということでとりあえず下名を下見。

行けそうだということでコースは下名の瀬からまんなかに決定です。

 

下名コースは下名小学校の横を河原におりて下名中段の瀬と下段の瀬の間からスタート。

本日からフルドライスーツをやめてセミドライに切り替えました。

川の上にいる限りはフルドライスーツでもまだまだ行けますが、如何せん漕ぎ始めるまでが辛すぎる。

 

下名中段の瀬まで漕ぎ上がってウォーミングアップ。

この水位だとサーフィンできるのですね。

おもっていたより乗りやすくて楽しい。

 

そして本日は下名下段にあるホールでみっちり。

我輩も一生懸命入りましたが、スピンまでは至らず。

でも以前よりはホール慣れしたかもしれない。

漕ぎ上がりやすく、エントリーもしやすい良いホールですが、右岸よりに沈して流されると岩に当たるのがちょっと厄介。

 

そして全員の昼食が終わったところで隊長がおもったより早くカメラを撤収・・・。

と思いきやカメラの場所移動だった。

今日は長そうです。

 

14時を回ったところで◯野くんの腕が痙った宣言とともに終了。

一箇所のスポットで3時間も遊んだのは始めてです。

 

下名からだとまんなかまでは10分程度。

あっという間にゴールです。

 

 

池田ダム流入量 (10:00) 32.24t (14:00) 35.22t

大豊水位計 (10:00) 0.19m (14:00) 0.20m

下名水位計 (10:00) 1.54m (14:00) 1.54m

大豊水温計 (10:00) 16.3℃ (14:00) 16.8℃

GWの四万十川ダウンリバー【3日目】

GW3日目。

今日は帰る予定なので、漕ぐかどうか悩みましたが漕ぐメンバーが集まったのでいつもの三島沈下橋-交流センター間をさくっと漕ぐことに。

 

メンバーは5名です。

 

鉄橋下の瀬で松◯くん、エディラインで回されて撃沈。

ここは私も最初の頃よく泣かされました。

 

三島の瀬。

2日間雨が降ったのでウェーブ復活に期待しましたが、残念ながらそこまでの増水には至りませんでした。

 

苔の瀬。

 

大材の瀬では右岸側にぷちサーフィンポイントが。

我輩とT氏でしばし堪能しました。

 

ラストは本日3沈脱をかました松◯さんのロールチェックで締め。

昨日の遠距離漕ぎで疲れがたまっていたのもあるのかもしれません、ロールが不安定になってましたが最後はフォームを修正して上がるようになりました。

あとは数あるのみですのでがんばっていきましょう。

GWの四万十川ダウンリバー【2日目】

2日目は交流センターから村境(古平トンネルを江川崎方面に抜けた橋の付近)までを漕ぎます。

水位は80cm前後で少し増えています。同伴者は松◯くん。

 

10:15に交流センターの桟橋を出発。

ここから下り始めることは2回目ですが、とにかく楽の一言。

 

1級程度の瀬がたまにある程度で、平和な区間が続きます。

 

小貝の瀬は念のためスカウティングしました。

この水位ですと右岸、中央、左岸ルートに分かれています。

左岸ルートはここからみえていませんが、この水位だとホールがキーパーになっている可能性もあるのでパスして、中央ルートをとります。

体感的には三島の瀬や大材の瀬よりもウェーブは大きくこの水位では四万十川で一番大きな瀬だと思います。

 

下流から左岸ルートを撮影したもの。

結構落差があるので、次回は左岸からスカウティングしてみようと思います。

 

下流から全景。

こうしてみると川幅がかなり広い瀬である。

 

その後は波1つないキレイな瀞場が続きます。

キレイだけど漕ぐのは大変。

 

そんなのんびり漕いでいると右岸にどこまで見たことがある人が・・・。

連休中なのに仕事をしている◯野くんが応援(?)に駆けつけてくれました。

本当にカヤックが好きですね・・・。

 

そして鯉のぼり公園の名物、四万十川を渡す豪快な鯉のぼりが見えてました。

これを見たくてこの区間を下ったようなものです。

 

そうこうしているうちに細々の瀬に突入です。

ここは瀬の中央をまっすぐずどーんでOK。

 

 

下流のエディより。

小貝の瀬ほどではありませんがまあまあ迫力のあるウェーブ。

 

いよいよ鯉のぼりの下を通過。

 

このアングルで見られるのはカヤッカーの特権ですね。

 

ようやく道の駅とおわまでたどり着きました。

ここまでノンストップで漕ぎ続けて1時間40分。

ここからは我輩の未漕区間です。

 

道の駅とおわを抜けて最初の瀬。

2級程度でしょうか。

 

あとは・・・

古平トンネルまでなーんにもありません、ひたすら長い瀞場でした。

 

ゴール直前でようやく道の駅とおわから下り始めた先発隊と合流。

 

ここまで3時間ちょうどでした。

小貝の瀬でスカウティングしたのと、途中で15分ほど休憩したのを除くとほとんど漕ぎ続けました。

小貝の瀬と細々の瀬は楽しいですがそれ以外には本当に何もなくただ長い瀞場だし、道の駅とおわから古平トンネル間はほぼ瀞場オンリーなのでもうこの区間は漕ぎたくないかも(笑)

 

これで轟の瀬から長生沈下橋までの区間はすべて漕ぎ終わりました。

残すは江川崎から下流と、轟の瀬そのもの、そしてその上流区間ですね。